沖縄からうた開き!うたの日コンサート2019IN嘉手納 ライブレポート
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沖縄からうた開き!うたの日コンサート2019IN嘉手納 レポート

今年もBEGIN主催「沖縄からうた開き!うたの日コンサート2019IN嘉手納」が2019年6月30日沖縄嘉手納町兼久海浜公園で開催されました。

今年は梅雨明けが遅く、開催日の数日前までは大雨にたたられて、どうなるかと心配されましたが、開催前日に梅雨明けが発表されて、当日は青空が広がり、心地よい海風が爽やかに感じられ、絶好のコンサート日和になりました。

私たちは滞在している那覇市内のホテルから出発して13時過ぎに会場に到着。
すでにたくさんのファンが並んでいて、どことなく皆さんの気分もそわそわ状態。
それもそのはずで、皆さんいい場所で見たいですから、場所取りに密かに闘志を燃やしているんです。
開場時間は13時30分。

私たちのチケットはSブロックの整理番号227番と228番。
いいポジションで見れるかどうか微妙な整理番号だったけど、私たちよりも早い整理番号持っているBEGINファン友だちから「場所取っておきますよ」と温かい言葉をかけてもらってひと安心。
結果は、ステージ中央のフェンスから3~4列目を前後でキープ。
私たちの左側には、徳島県から参加のBEGINファン友だちのご夫婦と、右側には、「うたの日コンサート」でしかお会い出来ないSNSつながりの関東のファン友だちと並んで見ることが出来て、楽しい一日になりました。

うたの日コンサートの観覧エリアについて
ステージに近いSブロックと、その後方のAブロックに分かれます。
Sブロックには整理番号が振り分けられていて、その番号順に入場します。
Aブロックは、早く並ばれた順に入場します。Sブロックは「少しでもステージに近い場所で見たい」というファンに人気のブロックです。
Aブロックに比べると少し狭いエリアに、たくさんのファンでいっぱいになりますので、いったん場所についてからトイレやショップ等になかなか移動しにくくなることもあります。
そのため、Sブロックのお客様の中でも、ステージに一番近い場所と同様に人気の場所が、ブロックの出入り口です。
多少ステーから離れますが、それでも10メートルも離れるわけでもありませんので、ステージに近いことには変わりなく狙っているファンも多いです。
Aブロックは、Sブロックに比べて、場所にこだわらなければ、とても快適な空間を保てます。
ゆっくりと見たいファンにはおすすめのブロックです。

場所取りが終わって落ち着いてまもなく、開演までの約1時間。
ステージでは、スポーツめんこ「デングリー」のトーナメント大会が開催。
いつもやっているデングリーだけど、今年は盛り上がりました。
めんこの動きをカメラで撮影して、ステージに設置されたスクリーンに映し出されるから面白かったです。

うたの日おめでとう\(^o^)/

15時30分開演。
MCはいつものきゃんひとみさん、与座よしあきくんのおふたり。
嘉手納の當山町長も登場して、うたの日コンサート開催宣言、続いて、きゃんひとみさんが「うたの日」と叫んで「おめでとう」と観客が応えて、いよいよスタートです。

HoRookies

コンサートのトップを務めたのは、沖縄出身のバンドHoRookies。
BEGINファンにはすでに知られた存在のバンドですよね。
コンサート前には、FMいしがきサンサンラジオの宮城姉妹MCの「ゆくいどきトロピカタイム」にゲスト出演したのを聞いていたファンもいたと思います。
♪幕開け
♪Drive
♪Monday
♪わがままが通る世界なら
ステージ後、ショップブースで100枚限定のCDを販売するということで、私の相方(以後、ロックななのママ)と、HoRookiesをとても楽しみにしていた徳島からの奥さんが席を立ちました。
メンバーからの手売りだったということで、メンバーと一緒に写真を撮ったり出来て喜んで帰って来ました。

Anly

伊江島出身の女性アーティスト。
私は初めて聞く曲ばかりでしたが、かなり良かったです。
彼女のステージの間、HoRookiesのCDを買いに行ってたロックななのママさんはショップブースから聞いていたのですが、一緒になって歌っていたファンがいたらしく、「沖縄では有名なアーティストなんだな」と思って聞いていたそうです。
曲の最初に、自ら何種類かの音源を作って、それを重ねて歌う斬新な方法に聞き入っていました。

♪PEACE
♪エトランゼ
♪Summer Time Secret
♪W'll  never die

うたの日コンサート終了してすぐ、私のインスタグラムで簡単にコンサートのことに触れて、「Anly よかった」と報告していたら、Anlyさんからのフォローが入りびっくり、もちろんフォローバックさせてもらいました。
帰りのタクシー運転手さん(かなり音楽について詳しい方です)からは、「ミュージックステーションにも出演したことがあるよ」と聞き、知らなかった自分が少し恥ずかしかったです。

LIVE DAMカラオケコンテスト「三線の花」

LIVE DAM STADIUMうたの日をうたおう!
そのコンテストの優勝者は、毎年ステージに立って歌いますが、今年の課題曲は♪三線の花。
今年の優勝者は、なんと中学1年の女の子、岩口和暖(かのん)ちゃん。

琉球国祭り太鼓のエイサー隊がステージに登場して披露した♪三線の花のその歌唱力にびっくり。
さすが全国コンテストに優勝しただけのことあります。
印象的だったのは、演奏しているBEGIN栄昇さんの、かのんちゃんを見る表情がとても優しくて、心が和みました。もし、後日放送されるコンサート風景に登場する時には、栄昇さんの表情にも注目して見てください。

あと、先の私のインスタグラムに、かのんちゃんからフォローが入り、これまたびっくり。
もちろん、Anlyさんと同じようにフォローバックさせてもらいました。

BEGIN 島唄タイム

かのんちゃんの♪三線の花の時にステージに登場した、琉球国祭り太鼓などのエイサー隊がそのまま残って、BEGINのステージは島唄タイム。

♪島人ぬ宝
♪海の声
♪オジー自慢のオリオンビール

BEGINファンだけでなく、もうこれらの曲が演奏されると観客みなさん立ち上がっての大合唱。
一気にコンサートのボルテージも上がってきました。

The Breeze & I

男女4名のコーラスグループ「The Breeze&I」。
渋谷のB.Y.Gでのうたの日コンサート出演がきっかけでの今回の出演でした。

♪Honolulu  how do you do
♪Be my baby
♪My girl
♪Mr Sandman
♪まぶたのうらに

ハワイアンな曲があったり、4人のコーラスは爽やかな風を心に吹き込んでくれました。

演舞タイム(約10分)

しばしのトイレ休憩を兼ねたような時間も、ステージは休むことを知りません。
毎年参加されているファンには御馴染みの千原エイサー保存会らによる演舞タイム。
沖縄県外から参加している皆さんには、とても新鮮に映る演舞タイムも沖縄満喫の貴重な時間なんです。

ハープ・オオタJR

ハワイ州ホノルル出身のウクレレ奏者のハープ・オオタJRさん。
登場してきた彼は、まず「みなさんALO~HA」とあいさつ。
とても貫録十分でちょっと強面で、その声もとても渋くて、私は少し引いてしまいましたけど、演奏に入ると一転、彼の奏でるウクレレの音色はとても繊細で聞き入ってしまいました。
曲目は、わからなくてごめんなさい。

ハワイアン フラタイム

ステージには、たくさんのフラダンサーと、ウクレレ教室の生徒さん奏者が登場。
それにハープ・オオタJRさんも再登場して、ハワイアンミュージックによるフラタイム。

たくさんのフラダンサーは、Sandii's HULA Studioのほか、いくつかのグループから参加。
昨年のうたの日コンサートでも、BEGIN栄昇さんが説明しましたが、同じハワイアンを演奏しても、その振り付けは、教室によって様々だそうです。
だったら、新しいハワイアンな曲を作って、共通の振り付けをしてもらおうということで昨年出来た曲が、
「♪私の好きな星」。
今回の説明では、これからそんな共通の振り付けが出来る曲を1年に1曲ずつ増やしていくそうです。

♪私の好きな星
♪カンダバー
♪アロハ・レイ(加山雄三「♪お嫁においで」のカップリング曲)

加山雄三

いよいよ今回のビッグゲスト加山雄三さんの登場。
私は、正直言うとコンサート前から、そんなにわくわく感は無かったのですが、そんな思いは一変しました。
加山雄三+ハープ・オオタJR+フラダンサーチームに加えて、BEGINのサポートによる合同セッションで、会場の空気ががらっと変わりました。
♪お嫁においで
ハープ・オオタJR+フラダンサーチームは退いてからは、BEGINサポートによる加山雄三さんオンステージ。
♪君といつまでも
♪蒼い星くず~夜空の星(メドレー)
ちょうど陽が傾いた時のこと、加山さんが夕陽を指して、今にぴったりの曲と歌った
♪夕陽は赤く
最後は、
♪海 その愛
この曲はもちろん知っている曲だったけど、壮大そのものでした。
会場のボルテージは、一気に最高潮に跳ね上がり、もの凄かったです。
なかなか言葉では表現しきれないくらいの感動がありました。

マルシャショーラ

今年のコンサートの最後はもちろん、我らがBEGIN。
もうおなじみのマルシャショーラで、今年も締めくくりました。
今日の出演者総登場の豪華コラボレーションのマルシャは2部構成。

第1部マルシャショーラ(28分間)
マルシャショーラといえば、もう宮城姉妹ですよね。
私たち推しの佳代子さんと弥生さんがステージを盛り上げてくれました。
マルシャは、会場全体の皆さんが立ちあがって、ステップを踏み続けて体全体で楽しめる時間ですから、曲目メモ出来てなくてごめんなさい。

♪バルーン~♪ドラえもんのうた~♪さんぽ
コンサートツアー2019と同じスタートでしたが、ここからはホールコンサートでやらなかった新しい曲でのマルシャもたくさんありました。

その中でも、私たち推しの宮城姉妹の♪渚のシンドバット
宮城姉妹が歌うのを2年ぶりに聞けて嬉しかったし、とてもセクシーすぎてドキドキしました。
本家ピンクレディーよりも良かった。
この曲だけで終わらず、MCのきゃんさんが加わってのキャンディーズ♪暑中お見舞い申し上げます
これも良かった。
キャンディーズナンバーは前にも「♪年下の男の子」やって、今年も続きましたね。

第2部マルシャショーラ(37分間)
第1部が終わって、第2部までのインターバルはたったの2分間。
第1部の心地のいい疲れを癒す間もなくスタート。
宮城姉妹に代わって、第2部ステージを盛り上げてくれたのは、コンサートツアーではおなじみのスーパーエキセントリックシアターの麻衣加さんと里奈さん。
宮城姉妹は、ステージから客席エリアに下りて、観客と一緒に歩くカーニバルモードで楽しませてくれました。

私たちお気に入りの麻衣加さんと里奈さんの「♪勝手にシンドバット」の♪胸騒ぎの腰つき~の振り付け見れました。
最後を締めくくったのは、なんと加山雄三さんの♪サライ。
24時間テレビみたいで、何か最後の最後という感じでした。

一気に駆け抜けたマルシャショーラは合計1時間5分。
今年のマルシャは歩数に換算して8300歩で、前年8000歩を超えました。
ちなみに私たちの歩数計は7000歩くらいだったから、置いて行かれてしまった気分。

第2部もマルシャを楽しんでいたので曲目をメモしていなくてごめんなさい。
もっと曲目知りたかった皆さんには申し訳ありませんが、
♪笑顔のまんま
♪国道508号線
♪ソウセイ
などのBEGINナンバーは演奏されていたのはご報告しておきますね。

マルシャショーラを終えた瞬間は、疲れと言うよりも爽快感と充実感で一杯になります。
気分もハイになって、うたの日コンサートに参加出来たという達成感であふれます。
そんな状態の中で、今年は渋谷のうたの日コンサートのようなフィナーレ。
「桜子」さんのバイオリン演奏と「The Breeze&I」のコーラスでマルシャショーラで頂点に達した心と体をクールダウンさせて、今年の幕を閉じました。

終了時間は20時20分頃。
進行がスムーズだったのか、いつもよりも少し早く終わった感じでした。

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うたの日コンサート終了して

今回コンサートが終わって、場内のアナウンスに、これまでにはない変化がありました。
「バスの最終時間」と「タクシー乗り場」の案内が何度も流れました。
私の過去の投稿記事で指摘していた、「帰りの足に困る」という問題点改善の動きがあったのかもしれません。

ただネーブルカデナのタクシー乗り場にどれだけのタクシーが待機されていたのか確認できていませんので、タクシー利用を希望された皆さんにどれだけスムーズに配車されたかはわかりません。
バスに関しては、今年も那覇方面行のバス停に長い列がありました。
1台のバスが来て、その長い列の皆さんを乗車させることが出来ずに発車していくのを見ました。
いつも思いますが、このコンサート当日だけでも、終了時間に合わせて臨時バスを出してもらうと、とても便利ですし、参加しやすくなると感じていますので、當山町長に頑張ってもらいたいです。

コンサートの最後、BEGIN栄昇さんから「また来年も絶対にやります。うたのお祝いを一緒にやりましょう」という言葉がありました。
「また来れるかな?」と思いながら、「絶対に来たいな」と決意して、ホテルへの帰路についた私たちでした。

うたの日コンサートに参加したくても参加できなかった皆さんに少しでもコンサートの雰囲気が伝わればと思い長々と書き綴りましたが、最後までお付き合いありがとうございました。

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