カープ先発投手予想-2019年7月15日~21日-
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カープの先発投手予想(2019年7月15日~21日)

テレビやスポーツ紙などの報道と、直近の先発ローテーションと投球内容を基に、予想しています。
あくまでも予想ですから、広く温かい目で参考程度にご覧頂けると嬉しいです。
特に、相手チームの先発投手予想はかなりあいまいですので、お許しください。

交流戦以降の急降下は、オールスター休みで少し忘れました。
いよいよ後半戦突入です。
今日のTBS「サンデーモーニング」のスポーツコーナーで、視界の関口宏氏が「もう巨人とソフトバンクで決まりでしょう」と言いきっていました。
ここ最近の両チームの調子を見ていると、悔しいけど何も言えないのですが、まだまだシーズンはあと2か月半残っています。
ここからの、カープ逆襲の目撃者になりましょう。

対DeNA戦 7月15日~17日(横浜スタジアム)
7月15日 九里    (井納)  ~投稿時点で予告先発発表済み~
7月16日 アドゥワ  (上茶谷)
7月17日 ジョンソン (濱口)

もう連敗は出来ません。
絶対に負けられない初戦になりました。
その初戦を任せられたのは九里。
昨季は、九里で連敗を止めたのが何度かあるのを覚えています。
今年は、何度か連敗ストッパーを託されていますが、ここは6月22日の対楽天戦での完封をした投球の再現を期待しましょう。
相手井納投手とは、ほぼ互角と見ていますので、あとはやはり打線次第。
冷えこんでいた打線が、どこまで解凍出来ているかに注目しています。
とにかく初戦取らないと、えらいことになっていく不安はあります。
絶対に払しょくして欲しいです。

第2戦は、前回は山口、その前はローレンスの先発でした。
その2人とも、今は登録抹消されていますので、この3連戦の谷間になる試合。
大瀬良は、オールスターで7月12日に2イニング投球。
床田は、同じくオールスターで7月13日に1イニング投球しているので、今回の3連戦には回避でしょう。
となれば、アドゥワかジョンソンが残り、間隔からしてアドゥワが有力と見ています。
第3戦は、ジョンソン投手。

この3連戦はどうしても負け越しは厳禁。
最低でも、勝ち越しは絶対でしょう。
そのためにも、明日の初戦の勝敗が大きなカギを握ります。

対巨人戦 7月19日~21日(マツダスタジアム)
7月19日 大瀬良  (菅野)
7月20日 床田   (今村)
7月21日 野村   (桜井)

首位巨人との差は11ゲーム。
直接対決は残り14試合。
現実的ではないかもしれないけど、13勝1敗でいけば、自力でひっくり返せるだけの試合数は残っているわけです。
4連覇を狙うカープにとっては、この巨人との直接対決がとても重要になってきます。
8月までに12試合こなしますので、逆転優勝があるなら、一気に追いつけるチャンスはあるのです。
9月に入ると直接対決は2試合のみ。
この時点でのゲーム差がどれくらいになっているのか?

あくまでも、逆転優勝のシナリオを描くとしたら・・・。
7月終了時点で、7~8ゲーム差に縮めること。
そして、8月終了時点で、2~3ゲーム差に迫っていれば、勢いはこっちにあるはず。
そして、3連覇の誇りを胸に、底力を発揮できるはずです。
メイクミラクル・リベンジをやってくれると信じて、応援あるのみです。

カープファンの鯉言
バティスタ、小園選手が1軍に合流しています。
明日昇格してくるのは間違いないでしょう。
そして、小園選手は、1番ショートでのスタメンの可能性が大きいと見ています。
もし起爆剤となれば、後半戦スタメンの機会は一気に増えることでしょう。あと、松山選手の調子はかなり上がっていますので、明日のスタメンも濃厚と見ています。
そして、バティスタ。
どこまで、アウトコースの変化球に対して我慢出来るかに注目しています。
5月の快進撃を支えてくれてバティスタの打撃が戻ると大型連勝もまた期待できます。あとモンティ―ジャ投手の起用に注目しています。
連敗していなければ、外国人枠を上手くやりくりして、先発起用してくるのでしょうが、誰か1人をはずせるかどうかと考えると、今はないのかなと思ってしまいます。
もしかしたら、明日の先発もサプライズであるかもと見ていました。
バティスタの昇格を1日延ばして、明日モンティ―ジャの昇格即先発をするというプラン。
なぜかというと、松山の調子が戻ってるので1塁スタメン、そして相手は右の井納投手ということでセンター野間の起用で、1試合だけ外国人野手なしで戦うこともあるのかなと見ていました。でも、それは奇策というもので、11連敗しているチームの戦い方ではないんです。
ごちゃごちゃ言ってきましたが、明日、本当に明日ですよ。

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