カープ観戦チケット・セリーグ枠先行販売は激戦でした! -先行発売はすべて終了- 
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カープ観戦チケット先行発売は全て終了

2020年広島東洋カープ観戦チケットの先行発売は、
今日のJCBセリーグ枠の先着発売でもって、すべて終了しました。

2月に入り、ほぼ1カ月続いた先行販売で、皆さんはどれだけの試合を押さえることが出来ましたか?
今年は、イープラスとJCBセリーグ枠(イープラス)の先着販売を除いて、ファン倶楽部のセブンチケット、ローソンチケットは抽選、プレイガイドのセブンチケツト、チケットぴあ、ローソンチケットも抽選となり、JR西日本の赤ヘルきっぷでさえも抽選となりました。
昨年に比べて、公平性があってとても良かったと思います。

早速ですが、ここではJCBセリーグ枠の先着販売について振り返ってみます。

JCBセリーグ枠先行先着販売を振り返って

JCBセリーグ枠とは

JCBセントラルリーグオフィシャルカードの会員を対象として販売されるものです。
広島東洋カープのオフィシャルカード以外の、タイガースカード、ベイスターズカード、ドラゴンズカード、スワローズカード、ジャイアンツカードの会員すべてがこの販売に参加できます。

これまでのJCBセリーグ枠先行販売

これまでのJCBセリーグ枠の販売について、先着販売にもかかわらず、普通のプレイガイドの先着販売と比較して、比較的購入しやすい先行販売として知られています。
インターネットの接続も比較的スムーズにつながりますから、最初の1試合はまず間違いなく購入申し込み可能です。
ここで取り扱われる席種は、内野A指定席の1塁側、3塁側の席ですが、かなりいいポジションです。
チケット代金の他に、システム利用料が330円かかりますが、
通常1枚につき、660円~880円かかりますから、これも先行販売の中では格安です。

JCBカードの会員になるのも、初年度会費無料というメリット感もありますから、今回参加出来なかったファンの皆さんは、ぜひ2021年度の先行発売には参加してみてください。
会員になるのは、初年度無料のキャンペーンが行われるので、今年11月以降に注目されたらいいと思います。
ここでも随時ご案内していきますので、ブログのチェックをお願いいたします。

2020年JCBセリーグ枠の先行販売を終えて

2月29日午後5時から先行販売開始。
今年は、土曜日の発売でかなり影響あるかと心配していたのですが、予想以上につながりませんでした。

ちなみに、昨年は木曜日の発売で、比較的さくさくと画面が開いていきました。

今年は、その感覚はまったくなく、時報と共にクリックしても一向につながらず、焦る気持ちばかりでした。
6分経過して、ようやく次の画面へ。
ここからもなかなかつながりませんでした。
15分経過して、ようやく残席紹介画面へ。
心配していたけど、1塁側3塁側ともに空席状況は〇で1試合ゲット。
実はこれ、自分のチケットではなく、人に頼まれていた試合。

次に自分が観戦する試合の申し込みへ。
ここからが大変でした。
結果、取れなかったんです。
それも、私自身のフライングで2度クリックしたりして全て無効な操作になり、その画面を閉じようとしてもなかなか綴じなくて、また一からの作業をするうちにアウトでした。

結果は1試合ゲットしただけですが、今年の発売はこれまでで一番取りにくかったと思います。
SNSでも、全くつながらないと書き込みをしているのを目にしました。
そうしたファンの多くは、おそらく取りにくい試合を狙っていたのだと思います。

JCBセリーグ枠を少しでも取りやすくするコツ

これは、これまで何度かこの発売に参加して感じたことを書いておきます。
このJCB枠の発売に参加できれば、今年は週末発売で激せんでしたが、平日発売であれば1試合はスムーズにゲットできると思います。

JCBセリーグ枠観戦チケットを取りやすくするコツ

JCBカードを必ず手元において作業を進めてください

発売開始までに申し込みボタンをクリックするまで進めておいてください。
(イープラスを通じての購入申し込みですから、申込み直前までは進めます)

ここからも入力作業がありますが、決して焦らないことです。

狙う試合によって取りやすい試合取りにくい試合がありますから、リストアップしておきましょう。

優先順位は、取りにくい試合からでなく、取りやすい試合から確実に拾いましょう。

スマホとパソコンでは、私はパソコンの方が早く画面が開きました

とにかく30分経過してもあきらめないこと(3月25日ヤクルト戦3塁側の通路側が2席空いていた)
(30分経過するとつながりやすくなりました⇒諦めた方々が申し込みから離脱したからでしょう)

ひとりぼっち観戦の方なら、3~5試合程度のゲットも可能です。
(空席状況で△と出ていれば、まちがいなく1席の空きです。そういう試合を拾っていけます。)

取りにくい試合・取りやすい試合
これは、私が昨年と今年の発売状況をずっとウォッチしてまとめたものです。

取りにくい試合
□開幕カード
□最終試合
□GW、お盆前後、連休の試合
□夏休みの試合
□9月の試合ほぼ全て

取りやすい試合
□開幕カードが終わって次のカード
□GWが終わった直後の平日の試合
□5~6月の試合
□今年に限って7月のオリンピック休み前の試合(ヤクルト、巨人戦)

以上、少しでも参考になれば幸いです。
2021年のチケット争奪戦に勝つためにも、いつかまたこの傾向と対策については、わかりやすく記事にしますね。

さあ、残すは明日の一般発売を残すのみとなりました。
最後まで、諦めずにチャレンジしましょう。

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