わんこ同伴の旅を楽しむためのアドバイス
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わんこを連れての同伴旅はとても楽しいものです。
でも、その経験をしている飼い主さんは意外と少ないものです。
理由は、なかなかわんこ同伴の宿が少なかったり、通常、人だけで泊まるよりも特別高い宿泊代金が影響しているみたいです。
そんな未体験の飼い主さんに、ぜひわんこ同伴の旅の魅力を知ってもらい、ぜひ経験をしてもらうきっかけになればと思います。

わんこ同伴の旅の魅力

愛犬を連れての旅行はとても楽しいものです。
日常の生活とは違う中で、たっぷりと愛犬とコミュニケーションがとれるので、お互いに信頼感が生まれて、今まで以上の関係が強まります。

宿泊場所によっては、自然豊かな場所で穏やかに過ごす時間は、飼い主さんにとっても、愛犬にとってもとても有意義な時間になります。
飼い主さんは、仕事や家事を忘れて過ごす時間は、とてもリラックスした時間ですので、愛犬にとっては素敵な飼い主さんに見えるはずです。
そんな時間を過ごせるこそが、わんこ同伴の旅の魅力です。

わんこ同伴の旅の準備

愛犬を連れて旅に出ると決心してからの準備についてご案内します。
私たちのは、必ずと言っていいほど、愛犬を連れて旅に出ますので、そういう経験からのアドバイスをしています。

準備のポイント1
旅の目的地までの移動時間は愛犬の負担にならないように、ゆったりとしたスケジュールを立ててください。
せっかくの同伴の旅の魅力は、愛犬と過ごす宿泊先での時間です。
たっぷりと、宿泊場所での時間をとれるように計画しましょう。
準備のポイント2
日頃のしつけは大切です。トイレやクレートトレーニング、どれだけ制御できるかも大切です。
環境が変わることでストレスがどうしても出てきますから、愛犬の性格によって、旅に行くかどうかの判断が必要です。
準備のポイント3
ワクチン接種の証明書や、ノミ・ダニの駆除剤をしておくことが必要な宿が多いです。
そういう準備は、事前にしっかり済ませておきましょう。

わんこと一緒に泊まれる宿は、わんこの受け入れ態勢もしっかりしているところが多いです。
わんこに対する理解も得られやすくなっていますが、基本的なマナーだけは守ることが大切です。

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わんこと一緒に泊まれる宿選びのポイント

わんこと一緒に泊まれる宿は、最近増えてきたとはいえ、まだまだ数は少ないです。
また、通常、人だけの宿泊代金の相場と比べても、比較的高い設定となっています。
中には、もともと高い設定の宿泊代金に、さらにわんこ1匹あたりの追加代金を徴収する宿も少なくありません。
ご予算を重視する方にとっては、少しハードルが高い同伴旅ですが、ここだけは押さえて欲しいというポイントを、私たちの経験を基にご紹介します。

わんこにやさしい宿を選びましょう
私たちが何度か利用したホテルのことです。
岡山県の倉敷市にある温泉付きのホテルですが、そこは「わんこと泊まれる宿泊プラン」があり、温泉が楽しめる宿として、私たちのリフレッシュもかねて、何度か利用していました。館内では、わんこは必ずクレートの中に入れて移動することが決まりでした。
それはそれでいいのですが、わんこはやはり散歩させてやらないといけないので、当然部屋から連れて行くのですが、クレートに入れた状態で、ホテルの外に出ないといけません。
そこからが問題です。
1人で散歩を連れて行こうものなら、クレートが邪魔になるわけです。
最初は、フロントスタッフが外に取りに来てくれると思っていたのですが、いっこうにやってくれません。
ということは、クレートはどこに置いて、散歩できるのかということです。
ですから、必ず2人で外出しないと、フロントにクレートを預けることが出来ません。もちろん、フロントに声をかけてお願いしたこともありますが、散歩から帰って来たときに、私が入り口でいてもクレートを持ってくることもありませんでした。
そこのホテルは現在、わんこと一緒に泊まれる宿泊プランは無くなりました。
結局は、ペットに対する優しい配慮もあまりなかったのかなと感じています。
わんこに対して理解のある宿に宿泊していますので、どうしてもそこが気になっていました。

そういう宿もありますから、選ぶ際は利用された皆さんの口コミを参考にされるといいと思います。

わんこと一緒に泊まれる宿選びで苦労するのは、そんなに数多くない中からの選択。
選んでいくとおわかりになると思いますが、車を利用していないといけないような場所が多く、閑静な場所にあることが多いです。
そんな場所に立地しているのに、意外と高い宿泊代金の設定にびっくりすることが多いのですが、それが当たり前だと割り切っている飼い主さんも多いと思います。

それでも、中にはとてもリーズナブルな設定の宿もありますから、ぜひお気に入りの場所として利用してみて、気に入ればリピートするのもいいと思います。
公共の宿も最近、わんこ同伴OKのところもありますから、ぜひ探してみてください。

最後にこんな公共の宿もあります。

2食付きでないと予約を受けてくれない公共の宿
昨年、2人+2わんこで宿泊して食事なしプランで1泊14,000円ほどで宿泊できた公共の宿。
なかなか良かったので、リピートしようと思って、3か月前に予約の電話を入れて見ると、2食付きでないと予約を受けられませんという回答。夕食と朝食をつけると、2万円を超えてしまう始末。
公共の宿で2万円超えはちょっと嫌だなと思って、「以前は食事なしで泊まれた」と話しても、「今は食事を部屋までお持ちしますから」ということで受けてもらえませんでした。
せっかく見つけた、いい宿だったけど、2万円超えの公共の宿はちょっと敬遠して、それくらいの予算で泊まれるコテージタイプの宿などをまた探している最中です。

いい宿が見つかったら、ここでご紹介していきますので、お楽しみに!!

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