オールスターゲームまでのカープ先発予想-2019年6月28日~7月10日-
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カープの先発投手予想(2019年6月28日~7月10日)

テレビやスポーツ紙などの報道と、直近の先発ローテーションと投球内容を基に、予想しています。
あくまでも予想ですから、広く温かい目で参考程度にご覧頂けると嬉しいです。
特に、相手チームの先発投手予想はかなりあいまいですので、お許しください。

交流戦最下位に終わったことはもう忘れましょう。
オールスターゲームまで12試合。
ここは最低でも6勝6敗以上の成績が要求されるところです。
交流戦で不振に陥っていた打線がどこまで復活してくるかにかかっています。

明日からまずは3連戦、そこから移動日を挟んで9連戦。
ドームは7月8~10日のナゴヤドームでの対中日戦だけですから。梅雨入りした関係で、雨天中止等の影響もありそうな12試合となりそうです。
一気に12試合分先発予想をしますが、投球内容次第で次の先発をはずされたりするケースも考えられますので、もう一度リライトして更新することも考えています。

今回は、全チーム先発の再編をしてくると予想していますので、他球団の先発予想は難しく、外しています。
DeNA戦初戦はすでに今永投手と発表になっていますので、書き込んでいます。

対DeNA戦 6月28日~30日(横浜スタジアム)
6月28日 大瀬良 (今永)
6月29日 アドゥワ
6月30日 床田

交流戦の嫌な思いを払拭するためには、絶対に負けられない初戦。
エース同士の対決になりました。
DeNAはひと頃の不調を完全に脱していますので、もしここで勝ち越されることでもあれば、一気に上昇してくる怖さがあります。
ここは確実に2勝1敗以上で乗り切りたいところです。

頼みの大瀬良投手は、DeNAとは相性悪いのが不安材料。
今季もまだ勝てなくて、0勝2敗。通算でも負け越しています。
また相手先発今永とは今季3回対戦。
その3試合は1勝2敗と、不安材料ばかり。
それでも、4月19日の直接対戦では、大瀬良が7回1失点に抑えて降板(大瀬良の勝ち負けなし)。
その後、延長でサヨナラ勝ちを収めた試合もありますから、その再現といきたいところです。
とにかく初戦、そこに集中したいです。

第2戦は、交流戦までの順序的には床田投手ですが、このところ疲労感が見えるので、1日さらに間隔を開けてアドゥアと予想しておきます。
第3戦は、床田投手。
開幕からずっと先発ローテーションを守ってきているのは素晴らしいです。
4月頃の彼の投球が戻ってくることを期待したいのですが、彼の汗のかきようを見ると、もしかしたら暑いシーズンの体力的なものに不安を感じていますので、私としては今回の投球の注目ポイントです。

対ヤクルト戦 7月2日~4日(マツダスタジアム)
7月2日 九里
7月3日 遠藤
7月4日 ジョンソン

九里の交流戦の投球はお見事でした。
開幕から4試合先発して結果が出せなかったのが嘘のように、期待通りの活躍をしてくれています。
特に、最後の楽天戦での完封勝利は素晴らしいの一言。
まだ、ウインニングボールは出てきてないのでしょうか?
ヒロインで、もう一度完封してウィニングボールを獲ると言ってたので、それを信じてこれからの投球に注目したいです。
第2戦では、いよいよプロ初先発となる遠藤投手を予想。
ここまで、中継ぎで1試合1試合実績を積み上げて獲得した先発の座。
山口投手みたいに、プロ初先発初勝利の期待がかかります。
第3戦は、ジョンソンが昇格して即先発となると見ています。

対阪神戦 7月5日~7日(甲子園)
7月5日 大瀬良
7月6日 アドゥワ
7月7日 床田

ここからは、交流戦後のローテーションの順番通りとなります。
まだ確固たる信頼感を得られていないアドゥワ投手の投球内容によっては、先発から外されるということも考えられますので、DeNA戦の投球内容に注目です。
ただ、代わりの先発投手が見当たらないので、アドゥワしかないでしょう。

対中日戦  7月8日~10日(ナゴヤドーム)
7月8日 九里
7月9日 遠藤または野村
7月10日 ジョンソン

第2戦は、遠藤または野村と予想。
遠藤のプロ初先発で鮮烈デビューすればそのまま。
5回も持たず降板するようなことにでもなれば、野村の昇格も可能性としてあります。
ウェスタンで完封勝ちして結果を残した野村投手ですが、首脳陣の見方は厳しく「1試合だけでは」との評価。
もう一度、どのタイミングで2軍で先発するかにもよりますので、それを見て再度リライトするかもしれません。

カープファンの鯉言
梅雨シーズンですから、天気予報も気になるところ。
今日現在の、降水確率を書いておきますね。
(7月4日までは、気象庁の週間天気予報から、7月5日~7日はTenki.jpの10日間予報から)
横浜スタジアム
6月28日 30%
6月29日   50%
6月30日   70%
マツダスタジアム
7月2日    50%
7月3日    50%
7月4日    50%
甲子園
7月5日    80%
7月6日    80%
7月7日    80%

これを見ると、6月30日、7月5~7日の試合が少なからず影響を受けそうです。

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