【カープ首位いじめ出来ず】野村謙二郎氏苦言を呈した鈴木誠也に対して今日はべた褒め
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カープの意地見せれず首位いじめ出来ず

スコット制球難露呈

シーズン前は守護神候補だったスコットが、先発として1軍に戻ってきました。
中継ぎから先発に転向して成功した、阪神のメッセンジャーのような変身ぶりを、期待したファンは多かったと思います。

立ち上がり1点取られたとはいえ、そんなに悪くは見えなかったけど、そこからの3失点は全て四球のランナーが還ってきました。
試合が終わってみれば、この四球での3失点が最後まで響きました。
今日は4回4失点で降板したけど、次回先発のチャンスはあるのでしょうか?

この10連戦が終われば、雨天中止がない限り、今季は6連戦が最長となります。
森下、九里、野村、遠藤、床田、中村祐で6戦回せるので、スコットに次の先発のチャンスがあるのかは微妙です。

また最下位転落か

今日ヤクルト(対DeNA)がおそらく勝つと思うので、ゲーム差無しながらも勝率で劣るため最下位に転落しそうです。
これを書いているとき、2点リードで最終回を迎えています。
もう優勝の可能性が消えた今、また今季はクライマックスシリーズが無いので、2位も最下位も同じといえば同じだけど、最下位でもいいと思っているファンはいないはずです。

1つでも順位をあげて、何とかAクラスといわれる3位以内をどん欲に目指して欲しいと期待しています。

 

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今日の試合クローズアップ

スコット初先発も結果残せず

4失点のうち、3失点が四球の走者。
こういう四球の走者をきっちり還す巨人の攻撃がいいのか、四球の走者をしっかりかえされてしまうスコットが悪いのか。
残念な先発となりました。
次の先発のチャンスがあるのかどうかは、微妙な感じです?

4回 69球 4被安打 1奪三振 4四死球 4失点

鈴木誠也に対して解説野村謙二郎氏は

カード初戦の9月29日の試合で、解説野村謙二郎氏に"立ち居振る舞い"について、苦言を呈された鈴木誠也選手。
今日は一転、4回裏に走者1塁でセカンドゴロに倒れたものの、ダブルプレーを阻止した全力疾走にべた褒めされました。

今日の野村氏は、終始、常に全力でプレーすることを解説されていました。

ピレラが超絶プレー4連発

 

内野の守備では不安が残るピレラですが、レフトの守備ではこれまでも再三好プレーを見せていました。
そんなピレラが、今日の試合で4つの超絶プレーを連発しました。

ピレラのこうしたアグレッシブなプレーはこれからも注目です。
肩も弱くなく、レフトのピレラは期待以上の貢献をしてくれています。

 

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明日の予告先発

広島 ヤクルト
床田 高梨

床田投手、前回はナイスピッチング。
2試合続けて好投できるかに注目です。

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