【カープ】前日の野村謙二郎氏の怒りに燃えた鈴木誠也、そのとき黒田博樹氏の解説は?
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前日の野村謙二郎氏の怒りに燃えた鈴木誠也

立ち居振る舞いに苦言された鈴木誠也

前日の試合、5回裏の好機に見逃し三振をした鈴木誠也。
その三振をした直後の立ち居振る舞いに苦言を呈した野村謙二郎氏。

前日の野村謙二郎氏の解説語録

僕は残念なのは、そのあとの4番としての立ち居振る舞いですね。
なんか「もうしょうがないや」みたいな風にみえた。
いろんなストレスはあるかも知れないですけれど、残念ですね。
三振したことが残念ではなくて、そのあとの4番としてのチームを引っ張る主軸としての立ち居振る舞いというのは残念ですね。

 

この苦言は、試合後ファンの間でも話題になっていましたので、おそらく鈴木誠也の耳に届いたのではないかと思っています。
そんな野村謙二郎氏の愛情のこもった檄に応える形になった今日の2ランホームラン。

今日の解説の黒田博樹は、激励を込めた解説が聞かれました。

そのとき今日の解説の黒田博樹氏は

鈴木誠也の一発が出た時、今日の解説の黒田博樹氏は激励を込めた言葉が聞かれました。

(実況)
素晴らしいホームランでしたね。

(黒田博樹氏の解説)

こういうところですよね。
こういうところでひと振りで決めれるというのは、やっぱり彼の持ってるものだと思いますし。
いろいろね、調子が上がらずに、悔しい思いもしたと思いますけどね。
こうやって、プレーで返すしかないですから
ユニフォームを着てる以上はね、こういう気持ちをどんどん出して、また次の打席にも向かっていって欲しいなと思います。

 

4番松山4タコを真の4番鈴木誠也がカバー

今日4番松山は4打数ノーヒットと結果は出せず。
そんな4番が結果が出せない試合で、真の4番の鈴木誠也がきっちりと結果を出しました。

5回に飛び出した一発。
あれでこの試合をぐっと勝利に引き寄せてくれました。
4番復帰も近いと思います。

 

今日の試合クローズアップ

野村投手に球数多いながらも好投

前回3回降板という。先発の責任が果たせなかった野村投手。
今日もボール球が多かったり、ファールで粘られたりと球数を重ねて5回降板だったけど、要所をきちんと抑えれました。

5回 109球 4被安打 2奪三振 4四死球 0失点

ケムナの底知れぬ成長

今日の試合の中で、6回から登板のケムナ投手の2イニングが、勝利を引き寄せる大きな投球となりました。
投げる度に成長を遂げているような気がします。
ゆくゆくは、先発もしくはクローザーの候補にもなるのでは期待しています。

堂林が魅せる機動力

ただ今カープで盗塁数が一番多いのは、田中広輔でも、野間でもありません。
積極果敢に仕掛ける堂林選手がチームトップの盗塁数を誇ります。

バッティングが覚醒して、今季レギュラーの座を奪い返しましたが、バッティング以外の機動力面の貢献も大きいです。

 

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今日のヒーローインタビュー

今日のヒーローは、野村祐輔投手、鈴木誠也選手の2人でした。
鈴木誠也選手がファンに詫びるシーンに「最高でーす」は封印され、不調の原因が声援が寂しいというのがわかりました。
そのヒーローインタビューは下記記事にて全文紹介しています。

 

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明日の予告先発

広島 巨人
スコット サンチェス

いよいよスコットが配置転換で1軍初登板。
どんなピッチングするか期待したいです。

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