カープ左腕3投手の復活ドラマへ
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床田にとっては真価が問われる

昨シーズンは、先発ローテーションを守った床田投手。
シーズン途中に、疲れからか2軍で調整を余儀なくされたけど、それでも1年よく投げてくれました。
床田投手が投げる時には、打線の援護が少なくて、勝ち星が伸びなかったです。
それでも先発として、登板ごとに試合を作ってくれていました。

オフに下半身を強化して、早期調整をしているようですが、佐々岡監督からは「もう1回ローテを奪う気持ちでやれ」と言われているようです。
来季も当然先発ローテーションに入ってくれると見ていますが、佐々岡監督の中ではまだ白紙のようです。

昨シーズン序盤は、私の中では、大瀬良、ジョンソンの次に勝利期待度が高い先発投手でした。
安定感を欠き始めた中盤以降は、九里投手の方が信頼感が高くなりましたが、それでも勝利が読める先発投手として頼もしかったです。
トミージョン手術後、復活した床田投手の可能性からすれば、今季二けた勝利を期待していいシーズンです。
ただ、この1年の投球は今後を占う意味でとても大切になりそうです。
復活してからの2年目のジンクスにならないようにと願っています。

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高橋昂也の復活劇を見たい

昨年2月に左肘のトミージョン手術を受けた高橋昂也投手。
床田投手と同じ手術をしていますから、どうしても床田投手の復活劇と重ねてしまいます。
3月には打者に対して投球する予定で、まずはファームでの実績を重ねて、終盤には1軍昇格もあると見ています。

床田投手の復活劇はこうでした。
2年前のシーズンはファームでの実績を重ねて、終盤には1軍昇格の可能性もありました。
そこは将来的なことを考慮して見送られましたが、その翌シーズンは開幕から先発ローテーションに加わりました。
高橋昂也投手も、床田投手の2年前のような登板を重ねて行くものと思います。

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忘れちゃいけない戸田投手

2016年シーズンで完封勝利をマークした時には、今頃は、先発ローテーションの一角を担っているのではと将来を期待していました。
ここ数年は登板試合数も減り、ついには昨シーズンはプロ入り初めて1軍登板なしで終了。
今を思えば、寮生活をしている時に、手首だったかを負傷してから伸び悩みが始まった気がします。

ようやく目の色が変わったような情報が流れてきました。
カープの投手陣は、1軍争いが熾烈です。
全員が負傷というアクシデントではなく、純粋な競争で、戸田投手が割って入るようなことがあれば、いよいよカープの投手王国は本物となります。
それだけに、戸田投手にも注目をしてください。

 

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