【カープ薮田快投】混戦にケリをつけたのはピレラの残留アピール弾
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カープ薮田の今季最高の投球で阪神にカード勝ち越し

薮田投手が今季一番のピッチング

薮田投手が初回に2点のリードをもらって、大胆になれたのか素晴らしい投球を披露しました。


その好投を生み出した要因は、課題の制球難が見られなかったこと。
不用意な四球を与えることなく5回まですいすいと好投。
完璧と言っていいほどの投球で、球数からしても完封するのではないかと思うくらいの投球でした。

そんな薮田が突然崩れたのが、6回陽川に与えた1つの四球。
タイムリーを浴びて、さらに暴投してつまらない失点を重ねてしまいました。
とはいえ、まだまだ球威もあって、球数も少ないので、塹江のこのところの不安定な投球を考えれば、続投すると思われたのですが、佐々岡監督は継投に入りました。

塹江投手乱調続く

このところ塹江投手の乱調が続いています。
前回、10/17の中日戦では森下投手の好投をふいにしてしまう乱調ぶりで、佐々岡監督の継投ミスにかなりカープファンもざわついた試合でした。

その試合から、中4日開けて少し休養して臨んだ7回の登板。
簡単に2アウトはとったものの、そこから連打で2人の走者を置いて、原口に3ランを浴びてしまいました。
ベンチも塹江投手の調子が落ちているということで、8回ではなく7回にもってきたけど、結果を残せませんでした。

ピレラが残留アピール弾

6点リードから一気に1点差まで追いつかれた試合を決めてくれたのが今日スタメンのピレラ。
今季なかなか期待に応えられないピレラですが、要所でこんな印象に残る活躍をしてくれます。

残り15試合という時点で、これからの成績が来季の契約に向けてのアピールにつながっていきます。

今日の試合クローズアップ

薮田投手好投

今季は先発ローテーションの谷間に先発することもあった薮田投手。
そのたびに先発としての責任を果たせず早々に降板する繰り返しだったけど、今日の投球は素晴らしかったです。
2017年シーズンの活躍を思い出すような投球でした。

6回  86球 3被安打 8奪三振 1四死球 2失点

塹江投手は疲労困憊

今季ブレイクした塹江投手もここに来て疲労困憊状態なんでしょう。
球威も落ちてますし、1イニングをぴしゃりと抑えられなくなってきています。
今日の試合を終了して、残り15試合。

もうひと踏ん張って、今季の集大成を見せて欲しいです。

會澤の走塁ミス

あれは考えられない凡プレー。
1塁に帰塁しようとしても、スカイAの実況が言うには、堂林選手が「走って」と言ってたようですし、1塁コーチも指示を出していたはずなのに、完全にほぼ1塁に戻っていましたから、會澤はもう自分の中で、サンズが捕球したと思い込んで、周りが見えていなかったみたいです。

あのあとピレラにヒットが出たので、もしかしたら追加点が取れていたかもしれないイニングでした。
これが後々、響かなかったらいいのにと思っていたら、きっちりそんな展開となってしまいました。

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今日のヒーローインタビュー

今日のヒーローは、2年ぶの白星の薮田投手。
「2軍に落ちて、この試合に向けて、相当な準備をしてきた。まだ欲を言えば、もっと投げれた」

そんなヒーローインタビューは下記記事にて全文紹介しています。

 

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明日の予告先発

広島 DeNA
床田 京山

床田投手、このところ2試合続けて1イニング4失点という乱調ぶりが試合展開を苦しくしています。。
それ以外のイニングは修正できているので、もったいない投球になっています。

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