【カープ解説】野村謙二郎氏の解説語録 -10月1日- 対巨人戦(マツダスタジアム)
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野村謙二郎氏の解説語録 -10月1日-対巨人戦(マツダスタジアム) 

私が大好きなプロ野球解説者野村謙二郎氏の解説を毎回まとめています。
この巨人との3連戦では、野村謙二郎氏の解説が2試合あって、とても興味深く観戦できました。

9月29日の解説では、鈴木誠也選手の立ち居振る舞いに厳しく苦言を呈するなど、試合後に話題になるような解説もありました。
そんな野村謙二郎氏の今日の試合の解説をまとめています。

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10月1日の試合(対巨人戦) 野村謙二郎氏の解説語録 -ピックアップ-

4回裏 二ゴロながらダブルプレーになるのを防いだ鈴木誠也の走塁に対して

-(実況)「野村さん、鈴木が最後全力疾走でダブルプレーを阻止しましたね。-

そうですね。
僕も今それを言おうと思ったんですけども、凡打になるのは仕方ない。
これをしっかり走るというのは、これは野球人で最低限のことですから、こう姿勢というのは、続けて行ってもらいたいなあと思います。
鈴木誠也に限らず、カープのどの選手にもこのスタイルは貫いてほしいなと思います。

-松山の2ランを受けて-

松山のホームランもさすがなんですけども、誠也がファーストまでダブルプレーになるところをしっかり走っていたから、2ランになったわけで、凡打しても自分がやるべきことをしつかりやっていればもやはり得点が1点が2点になるわけですから、そういうところというのが彼自身も救われると思うんですよね。

 

5回裏 1イニングをしっかり投げた島内投手に対して

(島内投手は)とにかく自信だけだと思いますね。
こんなピッチャーじゃないと思いますよ。
もっと自信もっていいと思いますよ。
抑えていて"こんなピッチャー"っていうのは、ベンチで自信なさそうな顔をしているんで、ある意味自信を持ちなさいというエールを込めてなんですけど。

 

7回裏 菊池の好走塁に対して、そこでもまた鈴木誠也の全力疾走を誉める

走ることも「あ~」と思ってからでもいいんで、「あ~ゴロ打っちゃった! アウトだ」ではなく
そこからでも、ファーストまではしっかり走るという気持ちというのは何十回に1回はこういうことが起こるわけですから、ここから逆転するということも野球の中ではあるわけですから。 

クリンナップ打っていて、凡打して「ダブルプレーか」ではなくて、自分のできる範囲で、ケガしているから走れないこともあってもその中で出来る範囲でやっぱり全力プレーをやるっていうのが大事だと思います。

 

相手巨人の捕手小林について

小林に今日限ってお話させてもらうと、やはり久々のリードで違った面を出そうかなとなりがちなんですけど、起用は立ち上がりサンチェスが投球不安定なところを、うまく立ち直らせてうまくリードしたと思います。

 

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