【カープ解説】野村謙二郎氏の解説まとめ 対阪神戦 (2020年8月28日)
スポンサーリンク

野村謙二郎氏の解説まとめ -8月28日-対阪神戦(マツダスタジアム) 

プロ野球観戦を楽しむうえで欠かせない解説。
解説者による専門的な解説で試合をとても興味深く、そして楽しく観戦できます。

私が大好きな解説者 野村謙二郎氏 

解説者によって、いろいろな特色があるのも楽しみの1つです。
そんな解説者の中でも、私が特に好きなのが野村謙二郎氏の解説です。

的確でとてもわかりやすく、丁寧な解説は私の中では1番の存在です。
カープの選手として、また監督としての経験を生かした解説は、ユニファームを脱いでからもとてもカープ愛が感じられます

そんな野村謙二郎氏の解説を、できるだけ残していきたいと今年から思って記事にしています。
6月の練習試合で解説をされていて記事にしたのですが、それから野村謙二郎氏の解説はなかった気がします。

全国に放送される中継での解説では今季初めてかもしれませんね。

本日の試合 野村謙二郎氏の解説 -ピックアップ-

 

森下投手

-試合前-

安定感は1番いい
カウント不利の中でも投げてくるカープが有効
打者がストレートを狙っている中で、あのカープはいい。
投球術をつかんだのではないか

-4回表木浪を三振にとって-

気持ちがいいのは、ボールも気持ちもいいんですけど、審判も気持ちいいんじゃないですか。
構えたところにきて、糸を引くようなボールで、審判も気持ちよくなって手をあげているように見えた(笑)

-7回大山に被弾、ボーアにもヒットを許して-

前半と明らかに違うのは、構えたところとは違うところに行っている

-9回同点に追いつかれて-

森下がいいピッチングしていたので、勝たせてあげたかった

 

菊池涼

-1回先制HR後-

完璧。
菊池は今季やらなきゃいけないという気持ちが強いのか引っ張りにいくケースが非常に多かった。
神宮でも右にホームランを打ったけど、やはり右方向に打つのが上手なバッターなので、今のでまた感覚を思い出してほしい。

 

 

堂林

-5回の打席時-

今の状態は上がってきている。
調子を落としていく時と、あげた時、明らかに違うのは、(調子がいい時は)ファーストストライクから振っている
それがヒットになるか、空振りになるかは別にして。

 

 

鈴木

-6回裏レフトフライに打ち取られて-

ちょっと疲れがあるのか、4番として打たなきゃいけない、やらなきゃいけないというの非常に伝わってくるんです。
そのへんのところで、ちょっとボール球に手を出すケースが多いと思う。
本人は、ストレスを感じているでしょう。

 

松山

-2回の打席-

首脳陣が気を遣いながら起用している
調子が悪くなった時、試合で取り戻してもらうのではなく、少し休養を与えてゲームに使っている。

 

塹江

-8回登板時-

開幕して試合中盤を投げてきて点を取られなかった。
投げる度に自信を深めていって、それで今のポジションを任せられている。
非常に成長している。
開幕してから最初のうちのプレッシャーと、今のプレッシャーというのは相当違いがあると思う。
逆にやりがいも凄く感じていると思います。
いい経験していると思います。

 

野間

-9回代走に出て-

走れていないけど、この投球(ピレラ打席)の間にタイミングはとれている

 

スポンサーリンク

合わせて読みたい記事

スポンサーリンク
おすすめの記事