カープ新外国人セットアッパー候補の獲得の動きが
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カープ新外国人獲得がまだあるか

ここに来て、カープの新外国人選手獲得の動きがあるようです。
情報ソースは、報知カープ担当記者田中昌宏さんの11月13日のtwitter投稿から。

報知記者田中昌宏さんのTwitter(11月13日)
カープはさらに外国人4選手をリリースし、外国人2選手と契約。大盛選手とも支配下契約を結び、現時点で支配下選手数は“開幕時定員”の67人に達しました。 あとは菊池涼、バティスタ両選手の去就次第。球団首脳は「もう1人ほど7~9回を任せられる外国人投手が欲しい」と話しています。

私のブログでは、11月12日の投稿で、新外国人獲得よりも、育成枠ドミニカンのメナ投手の支配下登録の可能性が高いのでは?と書きましたが、球団首脳の気持ちは「もう1人ほど7~9回を任せられる外国人投手が欲しい」ということでした。
こういうコメントが出るということは、ある程度の候補がピックアップされていると想像されますので、来週秋季キャンプが終了次第、メナ投手の今後の見通しと検討比較して、獲得に本格的に動くかどうかが見えてくると思います。

菊池、バティスタ選手の動向次第

あくまでも支配下登録の枠との兼ね合いがありますから、菊池涼介選手とバティスタ選手がどう動くかで状況は変わってくるはずです。

菊池涼介選手の動向について

菊池選手のポスティングの手続きはこれからということですから、まだどう動くのか予想がつきません。
今日の代理人の話では、「評価をしてくれる球団はある」と見通しを語っています。
菊池選手のメジャーの夢が現実になるのは、年内に結論が出るはずです。
たとえ出なくても、新年早々には決まりそうです。
それ以上の時間がかかりそうな時は、カープ残留の可能性も出てきそうです。

バティスタ選手の動向について

一方のバティスタの動向がつかめません。
先週発売された、週刊ベースボールでの、大野豊氏とのインタビューの中で、佐々岡監督が「契約するつもり」という意向が示されたことで、契約の方向に向かっていると推測されますが、それ以後の動きが全く伝わってきません。
本当に、佐々岡監督が言葉にしたように、契約の方向へ動いているのか?
それとも、佐々岡監督の気持ちが伝わっただけで、球団の意向そのものではないのではないか?
そんな思いが最近してきました。

野手は、ピレラを獲得して、現在、そのピレラとメヒア、そして契約すればバティスタの3人体制で行くことになります。
ピレラがどれほどの活躍をしてくれるかは、まだ不透明ですから、実績のあるバティスタを戦力として考えるのはごく自然の事だと思いますが、なぜ今もなお契約のニュースが伝わって来ないのか?

来季も契約を残しているバティスタだから、残留ありきである
バティスタをめぐる周囲の意見から、バティスタとの契約ありきという考えではない
新外国人をピックアップしている段階でその動向次第で今は保留状態

いろいろと想像はしていますが、野手は3人体制で行くのは確か。
来季の外国人1軍枠は、投手3野手1で行く可能性は高いです。
となれば、ピレラが期待通りに活躍してくれれば、バティスタの存在感も今季よりはウェートは低いはず。
そんなこんなの思惑が、いろいろと錯綜しているのがバティスタの動向だと思っています。

 

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