【カープ13連戦負け越しスタート】佐々岡監督の選手起用にネットがざわついた
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【カープ13連戦負け越しスタート】
佐々岡監督の選手起用にネットがざわついた

今日はここまで勝ち星のないK.ジョンソン先発。
前回勝てなかったけど、かなり球は戻ってきたようだったので今日はかり期待していました。

K.ジョンソンついに開幕から7連敗

頼みの先発のK.ジョンソンでとにかく勝てないカープ。
チームがここまで借金を抱えている原因の1つとなっています。

ファンのみんなも、「今日こそは」と何度、K.ジョンソンに期待したことでしょう。
昨年までの石原とのコンビを解消して、會澤とのコンビでスタートした今季。
勝てない試合が続き、ついに石原とのコンビ復活で心機一転を図ったものの結果が出ず。

そしてつい坂倉との新コンビ。
佐々岡監督も何かに活路を見出そうとしていますが不発でした。

直近不調の中日に同一カード3連戦負け越し

この13連戦で、できれば10勝3敗のハイペースで行ければ、まだまだ最後まで優勝争いからは脱落せずに戦えるとみていました。
最低でも9勝。
これがもうリミットと思っていました。

そんな計算の中で、最初の中日との3連戦で負け越し。
直前まで、決して調子が良くなかった中日。

この3連戦で確実に勝ち越して、中日を交わして4位浮上をもくろんでいたはず。
それどころか、今季完封負けが無かったカープなのに、2試合も一気に完封負けを記録してしまいました。

佐々岡監督の選手起用にネットがざわついた

今日のスタメンを見て、ネットがざわつきました。
そして試合が始まると、ざわついた理由の1つに上がっていた選手が凡退するたびにさらにざわつきました。
これについては、下記の「今日の試合のクローズアップ」で触れます。

 

今日の試合クローズアップ

野村投手6回突如乱調

野村投手をよく知っているファンは、6回は1つのハードルなんです。
今年は安定感があるので、7~8回まで投げるケースが多くて、6回の壁を感じることはなかったのですが、6点リードをもらっているのに突然の乱調でした。

5回1/3 101投球 5被安打 1奪三振 3四死球 3失点

J-SPORTS2の解説の彦野氏は「交代が1人遅い」と言ってたけど、いい球投げていたし、微妙なコースをボール判定されてたし、交代の判断は難しかったと思います。

佐々岡監督の采配(スタメン起用)にネットがざわついた

佐々岡監督の采配で気になっていること。
前の試合で活躍して波に乗る選手、調子のいい選手、調子が良くなかったけどきっかけをつかみかけた選手など気持ちが乗っている選手を外すことが少なくありません。

それは決して間違っていることではありません。
チーム一丸で戦っていく以上、指揮官の采配にあまり異論を唱えるつもりはありませんが、今日一番ネットがざわついたのが安部選手のスタメン。

ここまで打率は1割台。
打席に立っても打つ雰囲気すら漂ってこないほど、バットは鳴りを潜めています。
積極的休養だったのかもしれないけど、ここはやはり堂林選手を起用して欲しかったです。

 

4番誠也はかなり重症で3割切り間近

3番坂倉が猛打賞を記録している中で、完封負けを喫する原因となったのが4番の不調。
第1打席3ボール0ストライクから打ちに行くのは誠也によくある光景だけど、仕留められていません。

8月に入ってから、凡フライが多く打ち取られています。
解説者の皆さんはミスショットと言っていますが、打席でのバッティングフォームにかなりのばらつきがあります。
バットスイングもおかしなフォームで振ってみたりしていますよね。

もしかしたら、どこか体のアクシデントを抱えてプレー続けているのかもしれません。
バッターボックスでのバットスイングを注目して見ていますが、スイングをする時のバットの握り、振りに違和感を持ってみています。

8月ほどではないけど、まだ修正できていません。
ついに打率も、.304まで下降してきました。

カープ打線一の好調坂倉は

いまカープ打線の中では一番調子がいいのが坂倉選手。
今日はひとり気を吐いて、猛打賞を記録しました。

J-SPORTS2の解説・権藤さんの目には、凄いバッターに映っているようです。
それくらい今絶好調の坂倉選手。
明日も森下投手先発ということで、スタメン濃厚ですね。
期待したいです。

 

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明日の予告先発

広島 DeNA
森下 井納

いま先発ローテーションの中で一番勝利期待度が高い投手となっているのがこの森下投手。
彼が先発の試合は勝率は高いのですが、何といっても相手は苦手の井納投手。
打線が奮起しないと勝機は見出せません。

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