自主トレ「チーム誠也」だけど「チーム野間」に見せかけた「チーム堂林」が始動
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カープ自主トレ情報

先日6日から、宮崎県串間市の串間市総合運動公園で、鈴木誠也、堂林翔太、野間峻祥、曽根海成、永井敦士の5選手による自主トレがスタートしました。

約2週間の予定で、春季キャンプまでに、体を十分に作り上げてくれるものと思います。

チーム誠也だけど、チーム野間に見せかけて「チーム堂林」

インスタグラムの鈴木誠也選手のストーリーズ見ましたか?
誠也選手に声をかけられた野間選手が立ちあがって、トレーニングウェアの胸のロゴを指さし「チーム 堂林」と叫ぶシーンがPostされています。
まもなく、24時間が経過しますから、自動削除されると思いますが、まだ見てない方は、ぜひご確認ください。

当初は、鈴木誠也選手が「チーム野間」とネーミングしていましたが、「チーム堂林」としての自主トレになった模様です。
胸のロゴには、しっかり「TEAM DOHBAYASHI」と即席で作られたものではなく、きちんとしたロゴでしたから、その作成期間を考えれば、堂林選手の参加が決まった時点で、「チーム堂林」になっていたのかもしれません。

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堂林選手に期待

堂林選手が、ここ数年の低迷している状態からの脱出を狙っての大決心。
侍ジャパンの4番鈴木誠也選手との自主トレに志願の参加。
プライベートの仲の良さは知られているので、合同自主トレは自然な流れのように見えます。

とはいえ、今までは広島市内で自主トレをしてきた堂林選手にとっては、新たな試みとして新鮮な気持ちで打ち込める方を選択したのでしょう。

ここ数年は、バント要員、守備要員としての存在感は示すものの、持ち前のバッティングはなりを潜めたままです。守備としての安定感を考えれば、あとはバッティングの状態さえ上がれば、出場機会も増えます。
昨シーズンも、何試合かはスタメン出場しましたが、打席での結果が出せませんでした。
それでも、1度だけ輝きを放って、マツダスタジアムのお立ち台にも立ちました。
この自主トレを通じて、その輝きを放つ瞬間の回数が増えることを、堂林ファンの私たちは願うばかりです。

ところで護摩行はどうなったのかな?
当初は、鹿児島の護摩行をした後に、自主トレスタートのように聞いていたけど、護摩行終えたのでしょうか?
そのニュースを見落としているのかもしれませんが、もしそうだったらごめんなさい。

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野間峻祥の本当の覚醒に期待

昨季の極端な打撃不振で出場試合数は減りました。
時に怠慢に見えるプレーにはいつも物足りなさを感じていました。
俊足を考えれば、外野の守備範囲は広いはずですが、球際のアグレッシブな守備をあまり見たことがありません。
はっきりいって、捕球する瞬間はハラハラドキドキで見ているくらい、そんなに守備力は高くないと思っています。
「守備範囲は広いけど、守備はそんな上手くない」
昨年は、3塁の守備ではあんなにハラハラして見ていた西川選手の方が安心して見れていたような気がしています。
今季は、安心して見れる守備を期待しています。
バッティングは、バットを寝かせて打つフォームに変えて、状態が良くなっているようです。
佐々岡監督が期待する1番野間にぴたっと収まる様になればいいですね。

曽根、永井選手に期待するもの

守備、代走要員的な曽根選手、今季は、俊足だけでは1軍に生き残るのは難しいです。
昨季は、田中広輔選手が抜けたり、戦力的に同タイプの上本選手との1軍枠争いもありました。
今季は、普通に小園選手、安部選手が1軍枠に残り、ここに堂林選手が私の期待通りの活躍をしてくれば、1軍2軍のエレベーターを繰返すシーズンになると思っています。

バッティングをアピールしない限りは、昨季とは違い、1軍生き残りの厳しいシーズンになると思っています。
もちろん、ソフトバンクの周東選手みたいな、絶対的代走要員の活躍が出来れば別ですけど。
曽根選手のベースランニングを見た方はわかりますが、野間選手とこの曽根選手のその爆発力は、相手にとってはまさしく恐怖の機動力にはなります。
あとは、緒方元監督とは違う佐々岡監督の評価と相性も大きく左右されるでしょうね。

永井選手は、誠也選手とは二松学舎大付の先輩後輩の関係。
バッティングに関しては、荒削りだけどツボにはまればいいバッティングを見せてくれるという評価ですから、何かを掴んでもらいたいと思います。
こういう若い選手は、そうしたきっかけで一気に変身する楽しみがあります。
ヤクルト村上選手みたいな同じ荒削りだけど、ああいうバッティングを見せれば面白いです。
ちなみに、昨季のファーム成績は、

永井選手2019年ファーム成績
176打数 44安打  2本塁打 9四死球 44三振 9盗塁    打率.250
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