【カープ連敗】4番鈴木誠也のバッターボックスでの姿が何かおかしい
スポンサーリンク

カープ投手陣乱調 10失点 

九里投手にはがっかり

初回2点の援護をもらったにもかかわらず、初回から毎回失点という乱調ぶり。
ただ、バックのミスに足を引っ張られていたのも確か。

初回先頭のセカンドゴロは内野安打になったけど、あれは菊池だったら普通に処理出来ていたようなゴロ。
結局その走者が得点となってしまいました。
他にも、松山の守備にも足を引っ張られていたけど、やっぱり要所で投球が甘いコースに入って痛打されていました

九里投手がいい投球をする時には、その表情に覇気が感じられます。
今日は初回の内野安打から表情が柔らかだったので心配していたけど、それが現実なってしまいました。

 

松山の守備にネットがざわつく

3回の丸のファーストゴロの場面。
ベースタッチしてバックホームしたけど、その送球がいらっとするほどの緩い球。
アウトにしてやろうという気迫のバックホームじゃなかった。

そして4回に、直江の犠牲バントを処理した場面。
3塁送球すればアウトのタイミングだった。
でも、さっきの様な送球であれば微妙なタイミング。
結局1塁送球して犠打を成功させてしまい、2失点につながってしまいました。

松山のこういう守備の拙さはある程度は了解済みだけど、試合展開を左右する場面でこういうプレーをされてしまうと、やはりネットはざわつきます。

敵ながら原采配は見事だと思う

6対2で4点リードで勝利投手の権利がかかる場面。
あと2人で勝利投手の権利を得る場面で降板させる原采配。
この部分だけ切り取れば非情采配と見る人もいるかもしれないけど、シーズン通してこういう厳しい采配をぶれずにやることがしっかりチームに浸透していて、選手全体を向上させていると思います。

カープの佐々岡監督には、あまり見られない采配だけに余計にその采配の妙を感じます。

 

今日の試合クローズアップ

九里投手乱調

2試合連続でいい投球していただけに、今日も期待していました。
2点先制してもらって、思い切った投球もできると思ったけど、4イニング全てに失点を許す散々な内容でした。

4回  86球 9被安打 1奪三振 1四死球 6失点

4番鈴木誠也のバッターボックスでの姿が何かおかしい

5回の満塁の場面での空振り三振。
相手投手が素晴らしい攻めをしたからと言えばそれまでですが、空振り三振をしてベンチに戻る時の表情、歩き方などの所作がとても気になります。

8回の打席でも三振したのですが、解説の山本浩二さんも、今シーズンの鈴木誠也のバッティングについてはかなり心配されていました。
2カード前の中日戦でホームランを放った時には、これで気分も変わるだろうと期待しましたが、また悩める主砲に戻ってしまいました。

今村の乱調を見て

今日昇格したばかりの今村投手
淡々と投げ込んでくるその表情は、バッターを抑え込んでいるときはいいんだけど、京みたいに打ち込まれてしまうと、見ているこっちがいらいらしてしまいます。

今村投手の球威は、好調だった頃に比べたらかなり落ちています。
今村投手を起用して3失点してしまうのであれば、もっとファームでもがいている投手にチャンスを与えて欲しいと思います。

今日の昇格も意外でした。
一岡投手の昇格があっても、今村投手の昇格はないと見ていましたから。
中村恭平投手は、去年の球威は完全に戻っていないように見えますが、今日は結果を残しました。

-1軍の空気を吸わせてあげたい、楽しみだと思う投手-

高橋 昴也 (手術から実践復帰してまだ数試合だけど今季内には1度昇格あるかもしれません)
田中 法彦 (ファームの守護神。結果は十分に残していると思う)
藤井 黎來  (まだ育成だけど球の威力抜群です。まずは支配下登録期待しています)

 

スポンサーリンク

明日の予告先発

広島 巨人
遠藤 菅野

先発比較から勝利期待度は低いかもしれない。
それでも、菅野を敗戦投手にするのはカープしかいないという強い期待もあります。

スポンサーリンク

合わせて読みたい記事

スポンサーリンク
おすすめの記事