【カープついに正念場迫る】同一カードの頭をとるための先発ローテ再編成を考える
スポンサーリンク

カープ 先発ローテーションの再編成迫られる

DeNAとの3連戦は結局は2敗1分け。
ヤクルトに連敗していたDeNAは決して調子がいい状態ではなかったはず。
先発投手のそんなに厳しい相手ではないとみていたので、カード勝ち越しはできるとみていましたのでとても残念です。

この6連戦を、首位巨人を追いかけるためには最低でも4勝2敗で行かないと、とても厳しくなる大切な連戦でした。
それを考えれば、明日からの巨人戦はもう1試合の落とせない3連戦となってしまいました。

 

やはり同一カード初戦を確実に勝っていかないと、3連戦を有利に戦えません。
今の先発ローテーションは、3連戦の頭を、九里投手と森下投手が務めています。

森下投手は安定感のある投球を見せて、勝利期待度も高いのですが、九里投手がカードの頭を勤め始めてから勝利した試合は、8月10日の試合のみで、他の試合はすべてチームは負けています。
これではチームも波に乗れないし、同一カード負け越しも増えてきます。

連戦の中ではなかなか再編成するのは難しいかもしれないけど、カードの頭は、安定感のある投球を見せてくれるエース大瀬良と、現状では森下投手に再編成していく必要があります。
同一カードの中で、森下-大瀬良-遠藤とローテーションを組んでいるのですぐにその編成ははっきり言って無理ですけど。

現実的に、九里-野村-ジョンソンのところ、野村を頭に持ってきた方が初戦を取れる可能性は高くなります。

打線をいじくるよりも、先発ローテをいじくるほうにも一考してもらいたいです。

 

今日の試合クローズアップ

ジョンソン投手背信続く

ついに開幕から8試合先発して、未だ勝ち星なしで0勝5敗
このジョンソンの成績そのものが、チームの順位にリンクしています。
普通に、ジョンソンが期待通りの勝ち星をあげていたら、チームは5割以上をキープできているはずです。

-ジョンソン投手の今日の投球内容-

5回1/3  113投球数  8被安打   2与四死球  4奪三振  4失点

今季のジョンソンはボールが先行して球数が多いです。
カウントを悪くしてしまい、ストライクを置きに行くところをよく打たれます。
全般にボールは高いし、球威がないので、残念ながらこういう試合が続きます。

堂林選手は完全解凍終了

一時は反撃ののろしとなる10号ソロを放ち、前日に引き続きマルチ安打を記録して、3割キープ中。
カープが敗戦している中でも、堂林の復調はこれから反撃していくためには明るい材料です。

矢崎は期待外れ

ファームで直近5試合、被安打0、12奪三振という実績を引っ提げて、昇格してきて今季初登板は、散々な内容でした。
試合展開からして、気楽に投げれるはずが、多少は気負いがあったのかもしれません。
もう1回チャンスを与えて欲しいです。
2.5軍で鍛え上げてきた成果を発揮してほしいから。

チーム打率セリーグ2位とはいえ

チーム打率は高いけど、2アウトからのヒットとか、大量リードでしている時の固め打ちとかで打率が上がっているだけで、試合が競っている展開での1本が出ません。
開幕して、未だシャットアウト負けはないカープだけど、最下位に沈んでいる今となっては決して特筆はできないです。


4番鈴木誠也の打ち損じ多すぎないですか

ここまでのチームの不調は、鈴木誠也のバッティングにもリンクしています。
打率はいいし、得点圏打率も悪くない。
それなのに、なぜか4番の活躍の印象がそれほど大きくはない。

ここぞという場面で凡退している印象の方が多くないですか?
ここで1本出れば逆転できるとかという重要な場面で、インコースずばりの見逃し三振や、ポップフライで凡退する印象の方が多いです。

よく実況や解説者は、「打ち損じ」という言葉で使いますが、その打ち損じが最近多いです。
勝負強いはずの鈴木誠也の姿がこのところ見られていないのも、チームが波に乗っていけない原因になっています。
明日からの巨人との対戦。
巨人・岡本との4番対決には、ぜひ勝って欲しいと願うばかりです。

スポンサーリンク

明日の予告先発

広島 巨人
森下 田口

森下投手は、エース大瀬良と並ぶくらい勝利期待度が高い存在になってきています。
首位巨人とのゲーム差は大きいけど、1つ1つ縮めていくしかないです。

 

スポンサーリンク
おすすめの記事