【カープ難敵崩せず】西勇輝9勝の内4勝をカープが献上 DeNA中日ヤクルトで2勝なのになぜ打てない
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カープ勝てばAクラス射程圏だったのに 

難敵西勇輝投手崩せず

この試合前まで西勇輝投手の成績は8勝4敗。
カープ戦に限っては、5試合投げて3勝0敗。

そして今日もやられたので、今季西勇輝投手には4勝を献上。
9勝のうち4勝がカープからなので、いかに難敵かお分かりいただけますね。
巨人も西投手を苦手としているようで、各チームとの対戦成績は以下の通り。

-西勇輝投手のチーム別成績-

広島    4勝0敗
巨人    3勝0敗
ヤクルト  1勝1敗
中日    1勝1敗
DeNA     0勝2敗

カープはやられ放題です。

ストライク先行されてすぐに追い込まれ、最後は落ちる球で三振を積み重ねていきました。
追い込まれないうちにと、早いカウントから打ちに行くも、空振りになることも多く球威抜群で、前回の巨人戦から好調な状態が続いているようで完封負けを逃れるのがやっとでした。

 

今日勝てばAクラス圏内がはっきり見えたのに

今季の順位については、そんなに神経とがらせていないけど、それでもAクラスは入っておきたいと思っているファンの一人です。

今日の試合前までのゲーム差は以下の通りです。

2位阪神まで5.5ゲーム差
3位中日まで4.0ゲーム差

今日勝てば、2位に4.5ゲーム差に縮まり、一気に2位も射程圏に入るところでした。

このところ4連勝と波に乗ってきた感のあるカープだけにとても期待していたけど、やはりこういうところが今季を象徴するような試合になってしまいました。

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今日の試合クローズアップ

野村投手にとってはやはり6回

初回にいきなり2ラン打たれたものの、あとは要所要所をしっかり締めて来ていたのに、やはり6回がいつも鬼門になる野村投手。
どうしても微妙なコースがボールと判定され始めると、コーナーを攻められなくなって痛打されるパターンは、野村投手には見慣れた光景とはいえ今日は悪すぎましたね。

5回0/3 103球 11被安打 4奪三振 1四死球 8失点

 

藤井黎來プロ初登板

ウエスタンの試合中継を見て、いいパワーボール投げている投手がいると注目していた藤井黎來。
その頃はまだ育成選手だったけど、この調子なら支配下登録もあるのではと思って観ていたのが8月頃でした。

その予想通り、支配下登録。
そして1軍昇格を果たし、今日の試合展開からプロ初登板となりました。

ウエスタンの実績は申し分なく、どこまで1軍で通用するか見ていましたがお見事でした。
プロ初登板とは思えないような、マウンドでの堂々とした投球にまた楽しみな投手が出てきました。

田中広輔国内FA権取得

最近絶好調の田中広輔。
今日西投手対策で左打者の田中はスタメンを外れることはないと見ていたけど上本のスタメン。

なにか意味があるのかな?
佐々岡采配、好調の選手をはぐらかすかのようにスタメンから外す采配。
なにかのアクシデントなら仕方ないけど、何か首をかしげることが多い今シーズンです。

負けパターン降格した菊池保の状態上がらず

もう記憶もなくなりそうだけど、シーズン序盤は好調でした。
なぜなら、守護神不在の中で、一時は菊池保投手に白羽の矢が立ちました。

そして迎えた初ストッパーでの登板。
そこでいつものポジションではない気負いからストッパー失敗。
そこから菊池保の状態が上ってきません。

今日は失点ゼロに押さえたとはいえ、僅差での試合で起用するのは少し不安が残ります。

 

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明日の予告先発

広島 ヤクルト
床田 歳内

床田投手は最近調子あげていますので、同一カード初戦は何とか勝てそうなムード感じています。

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