今季プロ野球で起こりうる10のこと -最悪のシナリオがささやかれてきた-
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今季プロ野球で起こるかもしれない10のこと

3月30日にここで「今季プロ野球で起こりうる10のこと‐何があっても驚かない-」を投稿しました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、4月3日の話し合いでまた開幕延期が決定してしまいました。
今までは、ある程度メドになる開幕日が発表になっていましたが、今回はそれもありませんでした。

もはや、全く先が読めない展開になったわけです。
もう1度、今季起こるかも知れない10のことを振り返ってみます

 

開幕のさらなる延期

4月24日の開幕を目指すと再延期されていた、その日にちも再延期されました。
jリーグはそれ以前に4月開催を断念していたので、プロ野球だけが4月開幕というのは考えにくかったので予想通りです。

現段階で、無期延期。
スポーツ紙で見る限り、早くても5月下旬と書かれていましたが、今日の東京の感染者数聞くと、それも困難だと思います。
現実的には、6月以降の開幕となりそうな雰囲気です。

公式戦も無観客試合

現在、開幕したとしても、満員の観客の下では試合は出来ないとされています。
観客を少なくしての開催としていますが、実際に可能かどうか疑問です。

すでに販売しているチケットで、「あなたは観戦出来ます」「あんたは観戦出来ません」と振り分けるのは実質無理です。
ということで、無観客試合での開催もありです。
実際に、その話も出ているようです。

東京五輪延期に伴う日程組み込み

東京五輪の延期が決まり、本来休止であったこの期間に日程を組み込むことが意見は一致しています。

オールスターゲーム中止

開幕が延期になればなるほど、日程が厳しくなり、中止もしくは1試合のみの開催になりそうです。

クライマックスシリーズ中止

可能性は高いと思います。
リーグ優勝したチーム同士で、そのまま日本シリーズに入っていくものと思います。
これは、これでいいと思います。

ダブルヘッダーの可能性

開幕が延びれば延びるほど、日程を組むのが困難になります。
それに雨天中止が続けば、調整が難しくなりますから、秋以降の日程でダブルヘッダーが組み込まれる可能性があります。

セパ交流戦の中止

開幕無期延期で現実味を帯びてきました。
ちなみに現在組まれている交流戦の日程は、5月26日~6月14日です。
交流戦後のリーグ再開は6月19日から。

セパ交流戦を中止にするのであれば、見やすい話しとして、6月19日開幕が1つのラインとして見えてきます。

いつもの球場に戻るのはいつ?

球場が、いつもの姿を取り戻すのは、新型コロナウイルスの終息宣言がされてからでしょう。

今シーズン、その風景は戻るのか?
または、SARSの時のように、急速に感染数が激減していけば、終息を待たずしても可能性はあります。

*SARSの時は、日本ではさほどの危機感はありませんでしたが、5月にピークアウトして、6月に急速に終息の方向に向かいました。

試合数の削減

同一リーグの各チーム対戦数は、25試合です。
この試合数を、削減する可能性は大きくなってきました。

最悪のシナリオ

これは最悪のシナリオでしたが、今日の元西武のレッズの秋山選手がこんなことをテレビで言ってました。
「今シーズン(開催)は無理」と見ている選手がいるそうです。

日本でも、プロ野球の話題になると、テレビでも、この最悪のシナリオに触れることが多くなってきました。

まとめ

はっきり言うと、先が読めません。
8カ月程度で終息に向かったSARSのような終息をして欲しいと願っています。
ただ、この時は全世界的な流行ではありませんでした。

東京の感染者数に今ニュースの目が向いています。
2週間前の自粛要請の効果が、4月10日前後から出てくるはずです。
今は、自粛の効果が出ることを願っています。

とにかく静まり返ったスポーツ界、音楽界が元気になりますように、1日も早い終息を祈っています。

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