【ささっと読める】カープ春季キャンプ 第2クール2日め(2月8日)情報まとめ
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カープ春季キャンプ情報まとめ 第2クール2日め -2月8日-

カープ春季キャンプの情報まとめをしています。
キャンプも2月7日から第2クールに入りましたが、2日目の情報穂まとめています。

今日の注目はドラフト1位の森下投手のフリー打撃登板ですね。

山本浩二氏 キャンプ視察

山本浩二氏が8日、日南キャンプを視察に訪れました。

先日、体調不良で治療をしていた詳細を告白されていました。
4月の解説を最後に休養に入っていましたが、経過を聞くと、その解説は第1回目の術後にされていたのかな?
その後、さらに検査で異常が見つかり、完全休養に入った模様です。

「信じられない、何で自分がという気持ちで病院と家を行ったり来たりしていた。辛い気持ちはあった」

 現在は回復に向かっていて、4月からは解説に復帰予定。
1人解説は厳しいと思うので、いつもの池谷さんとのコンビの解説になるでしょうね。
それに野村謙二郎氏も加わってのトリプル解説もありそうです。

ドラフト1位森下投手がフリー打撃登板

ドラフト1位森下投手が初めてフリー打撃に登板しました。
土曜日とあって、満員のスタンドから歓声が起きました。
佐々岡監督と、山本浩二氏も熱視線を送る中、
まずは堂林を相手に投球。
23球投げて安打性3本で、特筆すべきは、ボール球は4球と制球力の良さがうかがえました。

続いて西川と対戦。
23球投げて1本の柵越えを含む安打性6本。
投球数合計は46球で、全てストレートでした。

岡田投手が制球難克服へ

今季は、先発から中継ぎへと配置転換した岡田投手。

これまで制球難に苦しんだ課題の克服のため、横山投手コーチらが見守る中、ブルペンで45球。
7日のシート打撃ではボール先行していたところを、今日は低めを意識しながらパワーある投球をしました。

セットアッパーとして岡田投手がはまれば、投手陣はかなり強力になります。
先発が早い回に降板してもロングが効くから、試合を作り直せます。
佐々岡監督も大きな期待を寄せていますね。
この岡田とともに、薮田投手の復活も期待していますが、あまり伝わって来ないのが気がかり。

西川がフリー打撃で森下から一発

森下投手のところでも触れましたが、こっちでは打者目線です。
西川内野手がフリー打撃で、ドラフト1位森下から右越えに本塁打とヒット性の打球を連発。
今年は強く振ることを意識しているようで、長打力も期待できそうです。
最低でも、20本超えも大いに可能性がありそうですね。

大瀬良大地投手今キャンプ初のフリー打撃登板

2年連続で開幕投手に指名されている大瀬良が、今キャンプで初めてフリー打撃に登板。
田中広輔には22球で安打性の打球は2本
坂倉には21球で安打性の打球は2本に抑えました。
最速は145キロで、ここまで順調に調整出来ているようです。

それでも大瀬良曰く

「(引っかけてしまった球が)2~3球あったかな。0で終われたら良かったんですが。上を目指している中で、見逃さずにやっていくことが大事です」

どこまでも貪欲なエースとしての自覚に、不安定な投球も多かった昨季の投球を払拭してくれるシーズンになるように期待しています。

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