【カープ7年ぶり二ケタ借金】佐々岡監督になってカープ野球できていると感じますか
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佐々岡監督になってカープの野球できていると感じますか

投手出身監督の戦術を発揮すべき試合

大瀬良、ジョンソン投手の離脱で、先発ローテーションの谷間になった今日の試合
薮田投手にとってはもう一度先発ローテーションに復帰する足掛かりのチャンスになる先発登板だったはず。

1回に鈴木誠也の3ランで3点のリードをもらって、少し気が楽に大胆な投球もできると思って期待したのに、立ち上がりからがっかりでした。

あっという間に2点を返されて、3回には簡単に逆転をやるしてしまうような背信投球。
前回先発した時も、初回にいきなり3失点して、同じ失敗の繰り返しばかりを魅せられている感じです。

先発として3回途中降板で、すでに投球数は64球という数字を見ただけで、どれだけ観戦しているファンにはだるい投球だったかお分かりいただけるかと思います。

 

鈴木誠也打撃上昇のきっかけになるか

初回に飛び出した鈴木誠也の3ラン
打率も8月から一気に急降下して3割をきってしまっています。

とりわけ自身の打撃不振がチームの成績につながっているという責任を強く感じているはず。
そんな中で飛び出した初回の3ラン。
これが勝利につながれば、気分良く調子を取り戻すきっかけになるかと思われたのですが、4回満塁のチャンスで凡退してしまい、まだ悩める主砲は完全に目覚めることは出来ませんでした。

それでも今日はマルチを記録。
どん底は脱したと見ています。

佐々岡監督の継投失敗

薮田が3回持たずに高橋樹に継投。
この試合を勝つためには、この投手じゃないと瞬間的に感じていました。

その心配は的中してしまい、あっという間に逆転を許す始末。
どうも、佐々岡監督の継投と、私たちファンの継投で起用する投手が微妙に違うようです。

今日の試合、ある面ブルペンデーになるのは見えていたはずです。
投手出身佐々岡監督の腕の見せ所だったのに、その采配の妙は、片鱗さえ見られず毎度の失敗の繰り返し。
監督が変わるとこうも弱くなってしまうのかというのが正直な気持ちです。

7年ぶりの二けた借金

借金が5~6の頃は、すに5連勝、6連勝して借金返済するものだと見ていました。
まだこんなに弱いカープと認めていなかった頃です。

そんなチームの今季の最多連勝は3連勝。
なかなか勢いに乗れないです。
確かに、6連戦の頭を九里でことごとく落とし、ジョンソンで全く勝てず。
それでも、離脱したとはいえ大瀬良と、一人奮闘している感のある森下で勝利はある程度読める試合は出来ていました。

抑えが不安な中で、フランスアが期待の投球を柴馬手、これからと期待したのに、何がこんなにカープを弱くしてしまっているのでしょうか?

これだけ投打のバランスが合わないと、投手陣と打撃陣との間に何かしらの亀裂が生じているかもしれません。
この前、あるカープOBが、自身の現役時代にそんなことがあったという解説をされていました。

とにかくもう一度輝くチームを見せて欲しいです。
佐々岡監督はもっともっと開き直って何かのきっかけをつかんで欲しいと思います。

今日の試合クローズアップ

薮田投手もう先発のチャンスなし!?

3点のリードもらってあんな投球見せられていらいらしかなかったです。
薮田投手について私が思っていることです。

2017年に15勝3敗という素晴らしい成績をあげて、その時から歯車が狂ったと見ています。
ちょっと野球の取り組み方が変わったのではないかと思います。

2017年のマウンドでの表情と、今年のマウンド表情を見比べてみてください。
「かなり違う」とわかります。
あの頃のビデオをチームスタッフも見て欲しいと思うし、何よりも本人に見て欲しいです。

ポテンシャルは高いのですから、もう一度気持ちを白紙にして向き合って復活して欲しいです。

 

ケムナに先発のチャンスを

ジョンソンは火曜日からの連戦でローテーションに戻ってくると予想していますが、大瀬良投手が長引くとの見方もあります。

薮田投手で谷間を埋められなかった今、次の日曜日の先発にケムナの抜擢もありと見ています。
15日火曜日から登板がなくなれば、もしかしたら先発の可能性もあります。

噂では、スコットの先発起用という仰天プランもあるようですが、候補の一人と考えています。
ここまでくれば、型にはまった考えではない選手起用も見られるかもしれません。

大盛1番固定でいい

鉄は熱い時に打て
今の大盛がそうで、1番で躍動している現在、どんどん起用していってほしいです。

「走らない代走」野間

代走で出ても盗塁をしかけられないでいます
今日も最終回に代走で起用されて、2アウト1塁の場面。
巨人の増田なら、ほぼ高い確率で初球に仕掛けてきます。

それなのに代走で起用されても、盗塁を仕掛けることなく終わることがほぼすべて。
だから相手投手にも読まれていて、初球警戒することなく、ストライクを簡単に投げられる始末。

坂倉が2球めを振りに行ったのも、野間の盗塁にあまり期待していなかったのかもしれません。
巨人の増田が代走で出たら、バッターは盗塁するまでは打ちにいかないし、また初球から走ってくることも多く、指揮官の意思を感じ取ってますから、憎らしいほど代走に出てくるだけで相手バッテリーには脅威になっています。

ネットでいつもざわつくのが、野間が代走に出てきても「走らない代走」とつぶやかれているのを多く目にします。
とにかく自分の武器を発揮して欲しいです。

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