【カープ5割復帰ならず】不調でも森下のポテンシャルの高さを感じた試合
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森下のポテンシャルの高さを観た

今日の森下投手は立ち上がりから球数が多く苦しみました。
初回2失点で、なおも制球が定まらず、ボール球も多く不安定でした。
いつ降板してもおかしくないような状態でしたが、先発として何とか5回まで投げ抜きました。

5回 8安打 4四死球 6奪三振 2失点

 

球数さえ多くなければ、あと少し投げられたかもしれません。
悪いながらも、回を追うごとに修正してくるあたり、さすが並みの新人ではありません。
彼のポテンシャルの高さを改めて認識した試合でした。
今日は負けはしたけど、1つ1つがスケールアップへの経験です。

しっかり応援していきます。

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今日の試合のピックアップ

中崎投手 守護神だったころの輝きなし

森下降板後、1点リードされる展開を、高橋樹-フランスアと2イニングを何とか守り抜いたのに、中崎投手が崩れました。
開幕から見ていますが、球に威力がないのが気になります。
変化球の切れはそこそこだけど、制球が悪く相手に見逃されるとボールになることが多いです。

今日だけの投球を見る限りですが、勝ちパターンでの起用は当分ないでしょう。
それどころか、再調整で降格の可能性すらあります。
昇格候補として、一岡投手がファームで調子を上げています。

高橋樹 じわりと存在感

塹江の活躍に刺激を1番受けているのは、この高橋樹でしょう。
今日で6試合の登板。
6/27の中日戦で2失点した以外、5試合は無失点という結果を残しています。

じわり存在感というのは、3者凡退でぴしゃりと抑えたのは1試合だけということで、塹江投手ほど目立たないからです。
1試合ごとに首脳陣の信頼を得られている途中です。
これからも塹江投手とともに、ぜひご注目ください。

堂林は絶好調続く

今日も2安打
併殺打になったゴロも強い打球を打てているし、アウトでもバッティングの内容はいいです。

島内の球速は魅力

昇格後、初の登板。
2四球とボールはばらついたけど、アウトはすべて三振で奪いました。
ストレートはほぼ150キロ超え。
セットアッパー候補の一人で、大化けの可能性を秘めた1人です。

解説の達川さんは「他の投手が降格したので急遽上がって来たけど、それが無かったらまだ下で調整していた方がいい」と辛口な評価でした。

菊池涼の不振

打率も1割台。
今は打席で打つ雰囲気が無くなっています。
昨日、菊池保を救った好守を見れば、試合での貢献は素晴らしいのですが、あとはバッティングだけ。

固め打ちできる選手なので、いつも第1打席に注目していますので、明日は特に注目を!

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明日の予告先発

 

広島 阪神
大瀬良大地 大野雄大

開幕戦と同じ対決です。
大瀬良が完投勝ちを収めた試合ですが、前回の阪神戦は不安定な投球。
4回 8安打 5失点という内容でした。
エースが2試合続けて負けるというイメージはないので、明日はやってくれると期待しています。

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