【カープ中日止めた】ヒロイン西川龍馬にマイク向けたのは1回だけで球場がざわついた
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カープ中日の連勝を止めた

中村祐太投手が中日の勢いを止めました

中村祐太投手、終わってみれば7回無失点の好投。
それでも、毎回走者を出すピッチングで、要所を抑えている粘りの投球でした。

 

投手リレーはお見事

昨日の継投失敗がまだ記憶に新しいけど、今日は4点リードでケムナへスイッチ。
最近の塹江の調子を見れば、ケムナの方が期待できますよね。
1安打されたけど、2三振を奪う好投でした。

解説の野村謙二郎氏も、ケムナの投球を絶賛していました。
ケムナの角度のある球が魅力で、「ストッパーの適正もある」とこれからのケムナに期待していました。

今日まで34試合に登板。
44イニングを投げて、52奪三振は投球回数を上回るもので、三振を取れるピッチャーとして、今後もますます注目です。
8回というポジション、もしかしたら塹江と交代するほどの信頼感になってきたかもしれません。

5得点は全てホームラン

西川龍馬の先制ホームラン。
鈴木誠也の3ランで中押し。
最後は、今日2本目となる西川のダメ押し弾で5得点。

中日は10安打で無得点。
カープは5安打で5得点という試合。
野村謙二郎氏は「これが野球の醍醐味」と試合を締めくくっていました。

 

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今日の試合クローズアップ

中村祐投手粘りの投球

中村祐太はこれで3連勝。
毎回ランナーを出す投球は、あと1本が出たらどう転ぶかわからない不安な部分はあったけど、大瀬良の離脱、ジョンソンの不調でぽっかり空いた先発ローテーションを見事に埋めてくれています。

もしこの2人がローテーションを守っていたら、中村祐太の昇格があったかどうかはわからないけど、来季ローテーションの一角を担う有力候補として、信頼感を高めてます。

 

7回  110球 7被安打 4奪三振 3四死球 0失点

 

中村祐太投手で思い出すのは、緒方監督時代に先発に抜擢されて勝利をあげたものの、その後先発を任されるものの乱調で、降板後にベンチで公開説教を受けているシーンを未だに覚えています。
「腕が振れていない」と、厳しくアドバイスされていたと記憶していますが、その時からは確実に成長してくれていますね。

西川龍馬の存在感

1軍復帰してから、今は5番というポジションにいますが、その存在感の大きさに改めて凄さを感じています。
およそ2か月近くの離脱をしていた訳だけど、もし離脱していなかったらどうなっていたのか?
きっと西川のバットで勝てた試合も、あったでしょう。

とても痛い離脱だったけど、その一方で、大盛をはじめとして、多くの若手が1軍昇格を果たし、貴重な経験を積みました。
西川が昇格直前に放った言葉が「うかうか休んでいられない」
西川にとっては、コンディション不良というアクシデントを乗り越えて、一回りパワーアップしたのだと思います。
ますます注目ですね。

 

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今日のヒーローインタビュー

今日のヒーローは、3勝目をあげた中村祐太投手と初の1試合2ホームランの西川龍馬選手でした。
マツダスタジアムで2人がお立ち台に上がるのは珍しくないのですが、今日のインタビュアーは中村祐太にマイクを向けるのですが、西川龍馬選手に向けたのはたった1回のみで、球場がざわついてました。

そんなヒーローインタビューは下記記事にて全文紹介しています。

 

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