カープも他球団も開幕延期をポジティブに考えよう -1日も早い終息を目指して-
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カープファンも開幕延期をポジティブに考えよう

新型コロナウイルスの感染拡大防止として、プロ野球の開幕が延期され、4月24日開幕を目指すとされていますが、そうも言っていられない状況になってきました。

阪神の3選手の新型コロナウイルスの陽性がわかり、プロ野球界に激震が走っています。
阪神はとりあえず最低1週間の活動停止を決めていますが、ここまでのコロナウイルスの流れを見ていると、それだけでは終わらない感じです。

ただ、藤浪投手の迅速な行動が評価されています。
これ以上、感染者が出ないように願うばかりです。
また、藤浪投手と同席していた他の選手や関係者がさらなる感染源にならないようにと心配しています。

当初の3月20日の開幕から、1カ月以上も遅れて開幕するプロ野球。
もっとも、今の状態であれば、5月にずれこむことも考えられますが、これは仕方ないですね。

プロ野球開幕がいつになるのかわからないけど、それまでの間を、いかにポジティブに考えていくかで乗り切っていきましょう。

カープも延期で開いた期間を、ポジティブに捉えられる選手をあげてみました。

野村投手

今季の先発ローテーションの一角として期待していた矢先のアクシデント。
すでに投球は再開していますが、まだ1軍復帰までには至っていません。

3月20日の開幕であれば、間に合っていなかったわけですが、この延期によって、もしかしたら間に合う可能性も出てきました。
先発ローテは、大瀬良、Kジョンソン、森下、床田の4投手は確定的として、あと2人が流動的です。
藪田、九里、遠藤が競り合っていますが、今のところは、藪田、九里で決まりそうな感じです。
そんなところへ野村が間に合うとなれば心強いですね。

開幕延期をポジティブに考える1人めです。

中崎投手

昨季11月に手術をして復帰に向けて調整を続けて来た中崎投手。
すでに実戦登板をしています。

佐々岡監督に「先発の調整をさせたい」と言わせていましたが、オープン戦から続くストッパー不在。
今のところは、スコットで1歩リードしていますが、フランスアの不調でかなり軌道修正を迫られています。
そんな中で、この延期がプラスに働きそうなのが、中崎投手。
4月の練習試合再開で、もし1軍昇格してくれば、一躍守護神候補に名乗りを上げるかもしれませんね。

開幕延期をポジティブに考える2人めです。

ピレラ

打撃好調でますます期待が高まっていた新外国人選手ピレラ。
死球渦でコンディション不良になり、ついに1軍から離れて、3軍調整となったけど、既に、守備でも送球に問題のないところまできているようで、順調に回復しています。

無理して、開幕1軍を果たしているかもしれませんが、ピレラも3月20日の開幕であれば、間に合っていなかったのかもしれません。
開幕延期をポジティブに考える3人めです。

中村恭平投手

もう1人、中村恭平投手は少し時間がかかるようです。
ただ、彼も開幕が延びたことであせらずじっくりと回復に努めていると思います。

開幕延期をポジティブに考える4人めです。

まとめ

他球団も同様にポジティブに考えて開幕を待ちわびています。
どうか、1日も早い終息へ向かいますように。
早く、先が見えて欲しいと願う毎日を過ごしています。

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