カープ沖縄キャンプ残り9日 -松山離脱もカープの選手層の厚さが生きる時-
スポンサーリンク

カープ春季キャンプ残り9日 第2次キャンプ6日め-2月18日-

カープの第2次沖縄キャンプも、いよいよ最終クールへ
21日(金)に休日をはさむものの、明日は日本ハムとの練習試合、
そして3連休はオープン戦3試合をこなして、26日にキャンプも終了します。

松山 腰痛で離脱

そんな中で飛び込んで来た松山の離脱
腰痛ということだけど、広島に帰って検査を受けるということだから、少し穏やかではない感じ。
日南キャンプのフリー打撃では、ライトへぽんぽんと放り込んで好調をキープしていただけに痛いリタイヤとなりました。
先発ローテーションとして期待される野村投手に続き、主力の離脱はチームにとっては痛い事態です。

検査の結果が待たれますが、検査後は3軍でのリハビリとなるそうです。
かなり、オフからストイックに調整してきたはずなので、その影響かもしれません。
ただ、開幕前であったことが幸いして欲しいと祈るばかりです。

松山の離脱で生きてくる選手層の厚さ

松山がスタメン起用されるならば、ファーストか外野手のどちらかのポジションとなります。
ファーストで考えるならば、ピレラ3塁で安部も大丈夫だし、今季ここまで好調の堂林だっています。
また、バティスタとの契約更新があれば、バティスタだっている。

外野手で考えるのであれば、ライト鈴木誠也は不動として、センターには、野間もいるし、西川もいる。
レフトに変わっても、野間、西川もそのままいける。
そして、何と言っても、長野という存在。
こういう時のための戦力補強だったと思うので、松山には無理をせず、じっくり治して復帰をしてきてほしいです。

投げれば投げるほど輝きを増す森下投手

森下投手が初のシート打撃に登板。
打者14人に投げ、鈴木誠也のライト前のわずか1安打に抑え圧巻の投球でした。
いつもべた褒めする中日のスコアラーは、相変わらずのべた褒めを繰返していました。

それにしても、こんないい投球をした中でも、鈴木誠也が1本打つ凄さ。
御見事です。

 

宇草のスローイングはかなり難あり

ドラフト2位の宇草外野手が、課題のスローイング矯正に必死です。
バッティングでは結果を出し、自慢の俊足はかなりの魅力。
そんな宇草の外野からの返球はかなり悪いです。

日南キャンプから、宇草の守備練習の時には内野の返球に注目してみていましたが、かなり悪いです。
あれだけでも、試合に出すのは怖いと感じるレベル。
とにかく、克服して1軍枠を掴んで欲しいと思っています。

19日は日本ハムとの練習試合。
一応、今予定されている練習試合は、これで終了。
あとは、22日ヤクルト、23日阪神、24日巨人とのオープン戦をこなして、26日にキャンプ終了となります。

故障者がこれ以上出ないことを願っています。

 

スポンサーリンク
おすすめの記事