これでカープは来季の優勝候補になった
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菊池涼介選手カープ残留決定

今日のビッグニュースは、菊池涼介選手のカープ残留決定の知らせ。
私としては、菊池選手の夢への挑戦を見守っていましたが、本音はカープに残留だったのでこれは朗報です。
いろいろTwitterを見ていると、多くのファンが今回の菊池残留を歓迎しているようでした。
やっぱり、みんなの本音は、カープには菊池選手が必要なんです。

今月に入って、レッドソックスが関心を示しているとの情報が飛び込んできていましたが、同時に、菊池選手と同じようなタイプの選手を補強していたので、正直、もうレッドソックスの話は無くなっているとこのブログでも予想していました。
真実はどうかわかりませんが、結果的に見れば、その補強でもって菊池選手への関心は無くなっていたのかもしれません。
今週、代理人から数球団のアプローチがあることを示唆していましたが、これは代理人としてのメンツと言うかビジネスとしての駆け引きのニオイがぷんぷんしていたので、今回の菊池残留は必然的なことだったのでしょう。
交渉期限を残しての決断は、おそらくメジャー契約ではなく、マイナー契約を受け入れるかどうかまで来ていたのかもしれませんね。

マイナー契約を受け入れて、そこからメジャー契約を勝ち取るのかという話題になっていた時期があるけど、それよりも東京オリンピックで日の丸を背負って戦うという夢が心を揺り動かしたものだと思います。

カープOB会長の安仁屋氏が、菊池残留を受けて、「投手は20勝得する」とのコメントするなど、カープ内外の関係者からも歓迎ムードのようです。

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カープは来季の優勝候補になった

今オフは、ポスティングシステムでのメジャー移籍を目指した菊池選手を始めとして、
FA流出の可能性があった、會澤、野村、長野、松山選手全員が残留。
結局、1人の流出もなく、戦力ダウンなく、来季を迎えることになりました。

これで、カープはV奪回に向けての戦力は整いました。
今季不調だった中崎、一岡投手、松山、田中広輔、長野選手が実力通りに活躍出来れば、カープは今シーズン前と同じように優勝候補の一角になります。

岡田、薮田、アドゥワ、遠藤、山口投手あたりの台頭も期待できます。
当然、不調の選手も出てきそうですが、どれだけ他の選手がカバーできるか?
そこは選手層の厚みがあるカープの強みが出てきそうです。

今日の菊地選手の残留の報を聞いて、他チームのファンが「カープは優勝候補になった」とつぶやいているのを見ました。今回の決断は、他チームファンには脅威に感じているようです。

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あとはバティスタのみ

あとは、バティスタとの契約をどうするかだけ。
契約する方向に向いているようですが、不透明な部分が多いのと、シーズンオフが出場試合停止期間のほとんどを占めるため、外部の風当たりも強く、球団側は「契約するかどうかはわからない」とされています。

不透明な部分を感じているファンがいたなら、この前カープの元番記者のコラムでそれに触れていました。
それを読んで、ブログにしていますから、確認して見てください。
カープファンとしては、この記者のコラムを信じて、あとは決断を待ちたいと思っています。

 

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