ここの参加者はカープ一流選手とチーム愛の証し
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湯布院リハビリキャンプがスタート

今年もカープの秋の恒例行事「湯布院リハビリキャンプ」がスタートしました。

今回の参加メンバーは11選手
【投手陣】九里亜蓮、大瀬良大地、野村祐輔、床田寛樹、菊池保則、中村恭平
【野手陣】石原慶幸、田中広輔、西川龍馬、長野久義、松山竜平

スポーツ報知のカープ担当記者田中昌宏さんのTwitterでもその模様が写真入りで掲載されていましたが、11選手いるはずが1選手いないんです。

誰が足りないのか、写真を一人ひとりチェックしていると、ここにいないのは長野選手でした。
ファンの間でもなぜいないのか話題に上がっていましたが、その後の田中さんのTwitterで上がったのはこれでした。もしかすると潔癖症と言われている長野さんだから、みんなと温泉に入るのは苦手なのかな?

ここに参加出来たらカープ一流選手の証し

ここに参加している選手たちは、
シーズン通して貢献をしてくれた選手か、チームの功労者(ベテラン選手)のどちらかだと思います。
今回が初参加の選手は、
床田寛樹、菊池保則、中村恭平、西川龍馬、長野久義の5選手。

床田投手は、トミージョン手術を乗り越えて、昨シーズン中盤以降からウエスタンリーグで復活を遂げて、今季の先発ローテーションの軸として、ほぼシーズン通して活躍してくれました。勝敗以上に好投していることが多かったけど、彼が投げる試合は打線の援護がないことが多く可哀想でしたが、御見事な活躍でした。

菊池投手は、楽天から移籍して、キャリアハイの活躍。
セットアッパーとしての活躍は、彼がいなかったらと思うとぞっとするくらい獅子奮迅の活躍をしてくれました。

中村投手は、やっと覚醒した感あり。シーズン序盤は、完璧なセットアッパーでした。シーズン通して1軍で稼働したことがなかったので、多少疲れが出てしまったかもしれないけど、投球術は飛躍的にアップしていました。先発をやるか、中継ぎをやるかの葛藤はあったはずだけど、心は決まったみたいですね。

西川選手は、覚醒というか、そのバッティングセンスが開花したという感じです。
今年は、丸選手の穴を埋めてくれた形ですが、打率3割まであとわずかでしたね。
レギュラーの座を完全に獲得した感があります。

長野選手は、残念なシーズンでしたが、終盤に見せた好調さは、こちらが期待していた長野そのもののバッティングでした。
今オフはゆったりと過ごすことが出来るはずですから、来季は巨人時代のような輝きをカープでも見たいですね。

プレミア12の参加がなければ、ここに鈴木誠也、會澤翼選手が参加しているかもしれませんね。
ポスティングでのメジャー移籍の菊池選手は参加は無理だったでしょうけど。

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ここに参加しているのはカープ愛の選手たち

丸選手のFA権行使で揺れた昨オフ。
私は、巨人移籍がまだ決まっていない時に、ふとこの湯布院キャンプの事を思い出していました。
「丸は、今までにこの湯布院キャンプに参加したことがあるのかな」と。
参加してないイメージしかなかったので、どこかチームのこういうイベントに線を引いているいるような気がしていました。
あと、ハワイの優勝旅行に丸選手いたかな?とか考えていると、カープへの愛着は、かなりドライに考えているのではと感じたりもしていました。
こういう場所で選手間同士で時間を共有していれば、FA権取得した時にチームへの愛着が、もしかしたら行使するのを止めるのではないかと考えたりしています。

そんな見方をいつもしているため、目に見えない一致団結感を芽生えさせるこの湯布院キャンプの参加メンバーのチェックは必ずするようにしています。

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