【カープ九里投手4連勝】「森下に負けないように」の意地でチームを勝利に導いた
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カープ九里投手4連勝

九里投手は何かを掴んだのか

九里投手は9/28のDeNA戦での勝利から完全に何かをつかんだかのように素晴らしい投球が続いています。
その試合から今日の試合前まで4試合投げて3勝0敗。
わずか2失点という好調なピッチングが続いています。

そして今日の登板も、8回途中降板するまでのピンチらしいピンチと言えば初回くらい。
降板は残念だけども、8回も攻めの投球が出来ていたので、素晴らしい投球でした。
そして、キャリアハイの10奪三振でした。

8回継投はフランスアではなく塹江へ

佐々岡監督がベンチから出てきたとき、フランスアだと思ったカープファンは少なくなかったはずです。
事実、SNSではフランスアを予想するコメントがちらほら見られました。

それは無理もありません。
ここ最近の塹江投手は、継投失敗するケースを多く見てきているからです。

結果は、強打者村上に対して空振り三振。
1ストライク3ボールまでいった時には押し出しも心配されたけど、そこからの2球は見事でした。
ボールがよく指にかかっていて最高の投球でした。

もしかしたら、前回のDeNA戦から調子は戻っているかもしれません。
今季ここまでシーズン通して頑張ってきた塹江投手。
ここから残り11試合、最高の形でシーズン終了して欲しいです。

 

今日の試合クローズアップ

九里投手好投

九里投手の今のモチベーションは規定投球回数に達することと、二けた勝利も目指しています。
もう規定投球回数のクリアは見えてきたけど、二ケタ勝利は登板した試合全てに勝たないといけないです。
今日の試合を含めて、ここ5試合の投球を見る限り、二けた勝利達成も十分期待できそうです。

 

7回2/3  128球 3被安打 10奪三振 4四死球 2失点

□規定投球回数(120回)まであと7回1/3
□残り登板数は2試合可能です

堂林選手の起用について

解説の前田智徳氏が、ここ最近スタメンから外れていたことに対して、
「コンディションが悪い、ケガがあるという部分ではなかったと思う」という前提で、
「数試合スタメンから外れていたことが気になる」
「今年の堂林はある意味キャリアハイのシーズンを過ごしているのだから、彼の長打力、右方向への打球が戻っているシーズンなので20本くらいは目指して欲しいし、なぜなのかなというものがある。もちろん若手の起用もあるんだけど」とコメント。

前田氏は堂林を推しているのかな。

 

大盛の1番起用

大盛の俊足が生きました。
この俊足は、相手にとっては球威でしょうね。
今後もますます楽しみです。

 

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今日のヒーローインタビュー

今日のヒーローは、自身4連勝の九里投手と、満塁のピンチを切った塹江投手です。
「今一番勝っているのが森下なんで、そこに負けないように、それをもって頑張ってます」との九里投手。

そんなヒーローインタビューは下記記事にて全文紹介しています。

 

 

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明日の予告先発

広島 ヤクルト
遠藤 石川

「毎回同じ繰り返しをやっている」と佐々岡監督からの指摘に奮起するか
遠藤投手が無難に乗り切ることが出来るか注目です。

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