【カープまた6連戦初戦負け】巨人3タテの勢いをかき消した九里の投球と田中の不可思議プレー
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カープまた6連戦初戦負け

九里がカード初戦の先発を任されて今日で7試合目。
ほとんどの試合負けています。
直近の6試合、2勝4敗。
うち1勝は、3点ビハインドのまま降板して、逆転勝ちしたものですから、九里投手の好投で勝利したのは1勝のみでした。

今日を含めた7試合。
先制を許した試合は5試合。
これでは試合を有利に運べません。
また味方が先に先制した直後に失点して同点に追いつかれたのが1試合。
残りの1つが唯一責任投手として勝利投手になった試合でした。

ほんとこれでは勝てないです。
カードの初戦落とせば、その3連戦勝ち越すのはかなり苦しくなります。
ましてや火曜日先発ですから、6連戦の頭を黒星スタートになってしまうので、そろそろローテーション組み直しを考えて欲しいです。

巨人を3タテして、気分良く乗り込んできた横浜スタジアムで、今日勝てば勢いがさらにつくという大切な6連戦の頭を、サヨナラ負けで落としてしまいました。
明日は、安定感ある野村で勝ち、そしてK.ジョンソンの今季初勝利というシナリオで、また挽回を期待しましょう。

 

今日の試合クローズアップ

九里投手にカード初戦任せるのは!?

九里投手には今日こそはやってくれると期待しているのですが、今日も期待外れに終わりました。
4回すべて先頭を出塁させてしまい、アップアップの投球でした。
今日は4回で降板、先発としての役目を果たせていません。

4回 60投球 6被安打 2奪三振 1四死球 3失点

 

田中広輔の謎のプレー

3回の3失点目となったプレー。
前進守備バックホームのシフトをとっていた中でのショートゴロ。
タイミングもアウトに見えたけど、バックホームはせず1塁へ送球しました。

その間に1点追加されたんだけど、どうしてホームに投げなかったんでしょうね。
この1点は試合展開の中で、最後までかなり厳しい1失点となりました。

消極的な佐々岡采配

9回の1アウト1塁で、上本に送りバントのサイン。
このところこういう采配をよく目します。
前も、これについては触れましたが、もっと積極的に攻めて欲しいです。
結果は最悪のゲッツーでした。
ヒットエンドランとか相手が嫌がる攻めはできなかったかな。

そして塹江の回跨ぎの9回続投。
10回を見据えてやるのはわかるけど、9回裏をしっかり抑えてこそ延長戦に入れるんです。
ここはフランスアでよかったです。

解説の佐々木さんも、塹江投手は巨人戦のような球が来ていないと指摘していました。

 

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明日の予告先発

広島 DeNA
野村 濱口

初戦を落として迎えることが多い野村先発の試合。
安定感で言えば、DeNAの濱口投手よりは、野村に分がありとみています。

 

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