【競争率凄い】2019年度レディースカープ会員応募で絶対にやってはいけないこと
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レディースカープの会員になりました


2019年度レディースカープの会員証と特典のバック。
今年もママに届きました。
2019年レディースカープの会員は5000名限定で、かなり高い競争率で当選しないといけないので、運よくこの会員になれていることが不思議なくらいです。

2019年レディースカープの会員特典グッズの1つ。
レディースカープの特典バッグのクオリティーはとにかく高いです。
今年はスラィリーデザインのトートバッグ(アイキャッチ画像)
とても分厚い縫製で中の生地がカープらしいカラーとデザインが豪華です。

レディースカープの会員になるためにすること

このところのカープ人気に伴って、「カープ女子」と言われる女性ファンが急増しています。
流行語にもなるほど、何年か前はカープの女性ファンにスポットを当てられたこともあります。
一過性の流行で済むのでは感じて見ていましたが、なんのなんの、カープがセリーグ3連覇するなどの強さもあって、まだファンが急増している模様です。
カープのファンクラブの1つ、カープに入会したいファンも激増していました。
レディースカープの募集定員は5000名。


毎年シーズンが終了して落ち着く11月頃に、ファンクラブの入会に関する案内が発表になります。
カープのファンクラブには4つの種類があります

カープフォン倶楽部会員(どなたでも入会できます)  定員50,000名
レディス―スカープ会員(高校生以上の女性)     定員5,000名
ジュニアカープ会員(中学3年生までの男女)      定員5,000名
シニアカープ会員(65歳以上の
男女)         定員3,000名


この中でも比較的入会しやすいのが、定員数からしてカープファン倶楽部。
ところが、これもなかなか入会できないという状態が続いています。
50,000名といえども、35,000名は継続会員枠で、継続を希望した場合は無条件で入会できます。
新規に入会枠は、15,000名のみとなります。
応募開始時間になると、とにかくサイトにつながらない状態が続いたりして、エントリーするのも一苦労が続いています。

さて、さらに会員になるのがとても厳しいレディースカープ会員について説明します。

入会応募期間に入会エントリーして抽選で、会員になれるかが決まります。
会員になるためには、とても高い競争率の中で強運のファンの方にしか入会出来ない状態が続いています。
3年ほど前に、どれくらいの応募数か情報が流れたことがあります。

25,000名の応募に対して、5,000名のもの当選ということで、約5倍の競争率だったと記憶しています。
今は、さらに応募数は増えていると思っていますので、6倍~8倍の競争率くらいになっているものと思います
要するに運次第なのですが、ここで絶対にしてはいけないことがあります。

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レディースカープ応募に絶対にやってはいけないこと

あまりにも高い競争率ですから、よくやるのが何回も応募を入れることです。
これは絶対にNGです。
重複応募でその時点ではじかれている可能性があります。

家族の名前、お友だちの名前を全員駆使して、応募する方もいらっしゃいます。
これは、当選してから名義の変更は一切できませんのでNG。

それでも応募するのはルール違反となりますよね。

内野自由席入場の特典が大きな魅力のレディースファンクラブですが、その特典を受けるためには、会員証の提示が求められます。
会員証には顔写真を張らないといけないものですから、ルールにのっとった応募をしてください。

あと、これは私なりの感覚なのですが、同じメールアドレスで、家族の名前を複数応募するのも、きっと不利に働くと思います。
私たちは、ここ数年ずっと当選していますが、抽選制度に変わってから、当選出来ない時もあって、その時にやっていたのが、同一のメールアドレスで2人応募していました。
2年ほどそういう応募方法でチャレンジしたことがありますが、いずれも落選でしたので、参考にしておいた方がよさそうです。

来季レディースカープの会員になってください

もし、ここで書いた絶対にやってはいけないことをやって落選続きだったら、次回は注意してくださいね。
私たちは、ここ数年続けてレディースカープの会員になれています。
どうせ、次回も無理だと諦めないで、チャレンジしてください。

あとはイヤーブックが届くのを待つのみ。
レディースクラブの最大の魅力は・・・。
内野自由席に人数制限がありますが、無料入場できるという特典。
毎年、その特典を生かし切れていないのですが、会員になれている満足感だけでも嬉しいです。
マツダスタジアム観戦で、こうした特典バックを持っている人を見ると、いつも「運のいいファン」と感じてとても親近感を覚えます。
シーズン始まって、このバッグを持って歩いているファンがいたら、もしかしたら私たちかもしれません。
そんな出会いを楽しみに、今シーズンもカープを応援して行きたいと思います。
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