【カープ試合を分けた中継ぎの差】解説の池谷氏がカープファンと化す
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カープ中継ぎの実力差ありあり

床田悔やまれる2回

立ち上がりに不安がある初回を無難に切り抜けたんですが、2回に4連打を浴びて4失点。
この回ボールは浮き気味で、最後は2人の走者を置いて3ランを浴びてしまいました。

6イニング投げて、あの回の乱調のみで悔やまれる登板となってしまいました。

中継ぎ陣が盤石のドラゴンズ

6回にリードしていれば32連勝中のドラゴンズ。
それだけ中継ぎ陣がしっかりしているということです。

今日は、6回を終了して3対4とカープがリードされているという展開。
データからすれば、ドラゴンズの勝利が濃厚という展開の中で、「じゃあ、今日それを破りましょう」と池谷さんが宣言した直後、1アウト1・2塁のチャンスを迎えたけど、松山、西川と連続三振に仕留められてチャンスをつぶしてしまいました。

池谷さん、完全にカープ寄り過ぎる解説に、ドラゴンズファンにとってはいらいら解説でしたね。

中継ぎ陣の実力差が出た試合

1点差という僅差の試合展開で終盤を迎えた試合。
はっきりと、中継ぎ陣の実力差が出た試合でした。

ドラゴンズは、谷元-福-祖父江までで無失点リレー。
一方カープは、菊池保-中田-中村恭-島内-藤井黎で4失点。

そんなドラゴンズも5点差に開いたことで、さすがにマルティネスではなく藤嶋を出して、鈴木誠也の3ランを浴びましたが、中継ぎのスタッフがとにかく豊富なドラゴンズの中継ぎ陣です。

 

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今日の試合クローズアップ

床田投手に厳しい人が多すぎる

今季は、キャンプや練習試合で不安定な投球するとすぐに2軍行きを命じられ、床田投手に対して厳しい佐々岡監督。
期待の大きさの裏返しと思っているけど、今日の解説の池谷公二郎さんもかなり厳しい言葉を投げかけていました。

今日の解説の中で特に厳しく指摘したのが、イニング間での投球練習について。
5球の投球練習を緩い球しか投げていないと、少し声を荒げてました。
この直後、4失点しましたから、池谷さんの指摘は鋭かったですね。

今日はその2回の4失点のみで、他のイニングは修正できていました。

 

6回  92球 7被安打 2奪三振 1四死球 4失点

 

3番鈴木誠也

鈴木誠也が4番から3番を打つようになったのが、9月28日から。
そこから昨日まで16試合を戦って、9勝5敗2引き分け。
打順変更が功を奏していますが、松山がきっちり4番の仕事をこなしているという裏返しになります。

今日2ランホームランを放ち存在感を見せてくれたけど、その次の打席の見逃し三振のシーンで、池谷さんが「今シーズンはこういうところ」と厳しい指摘。
そんな声が聞こえたのかな。
9回、この試合2本目の3ランで池谷さんを黙らせてしまいました。

菊池保の回跨ぎ

このところ失敗続きだった菊池保が、7回を3者凡退でぴしゃり。
そして回跨ぎの8回だったけど、1アウト1・2塁のピンチを作ってしまい降板。

3者凡退のイメージよりも、回跨ぎに失敗したというイメージの方がどうしても強く残ってしまいます。

中村恭平の信頼度爆上げ

今日で10試合目の登板。
1軍上ってすぐの試合では失点したけど、それ以後の8試合は無失点を続けて信頼度爆上げ中の中村恭平でしたが、高橋周平に崩されてしまいました。

菊池涼介好プレー連発

エリア33が凄すぎて鋭い打球のぎりぎりプレーが続く中で、失策を恐れずにアグレッシブに好プレーを連発する菊池は今日も自信が持つセリーグ無失策記録を淡々と伸ばしています。

 

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明日の予告先発

広島 中日
森下

今一番先発投手の中で勝利期待度が高い森下投手。
規定投球回数を最終的にクリアするためには最低6イニングを無難に投げ切って欲しいと思います。

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