カープの2020年ドラフト候補リストアップ野手2選手のスカウト評
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カープの2020年ドラフト候補リストアップ情報

今シーズンがまだ開幕していないのに、すでらに来シーズンを見据えた動きがありました。
カープは1月10日球団事務所で今年初めてのスカウト会議を開き、今秋ドラフト会議の候補274人をリストアップし、そのうちの8人を映像でチェックしました。

日刊スポーツ情報

この日は8人の候補を映像で確認した。田村恵スカウト部課長は「現状で脚力のある若い選手が増えてきた。投手はもちろんですけど、長打力の素質を持った選手を探していこうという形です」とテーマを明かした。

上位候補として、社会人NO・1右腕のトヨタ自動車・栗林良吏(りょうじ)投手(23=名城大)、近大・佐藤輝明内野手(3年=仁川学院)、東海大・山崎伊織投手(3年=明石商)、中央大・牧秀悟内野手(3年=松本第一)、中京大中京・高橋宏斗投手(2年)らの名前が挙がったとみられる。

この記事のタイトルは、「今秋ドラフトテーマは長打力」ということで、投手はもちろんのこと、長打力のある野手の獲得に向けて絞り込みを始めているようです。
今回の記事で、名前があがったドラフト候補生の中で野手は、以下の2人でした。
近大・佐藤輝明内野手(3年=仁川学院)
中央大・牧秀悟内野手(3年=松本第一)

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デイリースポーツ情報

 上位候補には、トヨタ自動車・栗林良吏投手(23)、中大・牧秀悟内野手(3年)、東海大・山崎伊織投手(3年)、中京大中京・高橋宏斗投手(2年)らの名前が挙がった。

将来的なチーム編成を見据えた上でも、今年はパンチ力のある野手の獲得がテーマの1つになる。田村恵スカウト課長(43)は「投手はもちろんだけど、長打力のある素質を持った選手を探していきたい」と話した。

ここでは明確に「将来的なチーム編成を見据えた上でも、今年はパンチ力のある野手の獲得がテーマの1つ」と書かれています。
ここで候補に挙がったのは、
中央大・牧秀悟内野手(3年=松本第一)

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中央大・牧秀悟内野手について

二塁手です。
中日のスカウトは、「同じ大学の五十幡外野手と共に、2名欲しい」と言わせる評価をしています。
ちなみに、五十幡外野手はヤクルトもリストアップしているようです。

近大・佐藤輝明内野手について

三塁手です。
鞘師スカウトが「来年は(1位で)競合するかも知れない」と評価しています。
セリーグの他球団スカウトも
ヤクルト「スラッガーとしては力が抜けている」
阪神「関西ではトップクラス。スケールが大きい」
中日「素材がぴかイチ。パワー、振りの強烈さはプロに入っても引けはとらない」
巨人「プロのような打球。社会人を含めてもパワーは抜けている」

現状まとめ

森下投手の今季活躍を期待して、今年のドラフト1位は野手になるかもしれませんね。
スカウト評価から見て、どちらかと言えば、近大・佐藤輝明内野手が上位ランクかも?
三塁手ということで、カープの将来的なことを考えれば、補強ポイントと合致します。

もし、森下投手が期待に応えられないシーズンになると、即戦力投手の1位指名も考えないといけませんが、投手力はかなり駒が揃ってきていますので、「長打力」を重視している点を見れば、将来の4番候補をリストアップしているのでしょう。
まだまだ先だけど、数年後には鈴木誠也選手のメジャー移籍に直面するかもしれません。

カープのドラフト戦略は他球団と比べても、かなり素晴らしいものだと思っています。

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