【オープン戦日程発表】カープは東京五輪の変則日程を制することが出来るか
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2020年オープン戦日程発表カープは全14試合

2020年度のオープン戦の日程が発表されました。
こういうニュースを聞くと、シーズンまでまだ時間があるとはい、えちょっと血が騒ぎますよね。
来シーズンは、、日程的にいつものシーズンとは違います。

東京五輪開催の影響もあって公式戦が、約1週間~10日ほど早くスタートします。
そのためオープン戦も、いつもより早く始まって、終了も1週間くらい早い終了となります。

そんな来季のカープのオープン戦は全14試合で、以下の通りです。
セ・リーグチームと8試合(巨人、DeNAとは1試合、阪神、中日、ヤクルトとは2試合)
パ・リーグチームと6試合(西武、ソフトバンクと3試合)

セ・リーグチームとは全チーム戦いますが、パ・リーグは2チームのみ。
それが、パ・リーグ優勝チームの西武と、日本一チームのソフトバンクですから、キャンプの成果を確かめるためには、申し分のない相手ですね。

試合日 曜日 対戦カード 球場 開始時間
2月22日 ヤクルト 浦添市民球場 13:00
23日 阪神 コザしんきんスタジアム 13:00
24日 巨人 沖縄セルラースタジアム那覇 13:00
29日 中日 ナゴヤドーム 14:00
3月1日 中日 ナゴヤドーム 14:00
4日 阪神 阪神甲子園球場 13:00
6日 西武 マツダ スタジアム 13:00
7日 西武 マツダ スタジアム 13:00
8日 西武 福山市民球場 13:00
10日 ヤクルト 明治神宮野球場 13:00
11日 DeNA 横浜スタジアム 13:00
13日 ソフトバンク 福岡PayPayドーム 18:00
14日 ソフトバンク 福岡PayPayドーム 13:00
15日 ソフトバンク マツダ スタジアム
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カープは東京五輪変則日程を制することが出来るのか

東京五輪が開催される来季の公式戦日程は、。7月21日~8月13日までが五輪開催に伴う中断期間(*)があるなどして、例年より早く公式戦がスタートして、公式戦修了も10月中旬までずれこみます。
(*)日程を見れば、19~20日はオールスターゲームですから、チーム的には7月18日に公式戦は中断します。

横浜スタジアムが6月9日~8月23日まで、また待機場所や資材置き場となる神宮球場が7月6日~9月13日まで使用不可になるので、DeNAとヤクルトは少なからず影響を受けるかもしれません。

開幕戦は例年より約1週間早い3月20日からで、キャンプインからの調整も少し難しいものになる可能性もあります。中断期間の影響で、シーズン最終戦は10月17日の巨人-中日戦の予定。
クライマックスシリーズは10月24日、日本シリーズも11月7日と例年の約3週間遅れで始まります。

こんな変則日程で各チームも調整をしていかないと行けないのですが、ここを制するチームこそが来季の優勝を決めることになりそうです。
はたして、カープがそこを制することが出来るのか?

公式戦のスタートが早いので、調整を例年より早めて、ピークに持って行く必要があります。
春先に調子がなかなか上がらない傾向にある選手は、特に神経を使った調整が必要となりますね。
カープでいえば、長野選手が春先は調子が出ないと言われていますが、2019年シーズンの二の舞にならないようにしてもらいたいものです。長野選手がキャンプでどんな調整をするのか、オープン戦でどれだけ結果を出せるのか注目したいところです。

まだ比較的寒い時期にナイトゲームをやると思うので、その対応も必要になります。
この時期のゲームを左右するのは、ベテランよりも、中堅以下、若手選手の成績の良し悪しにかかわりそうです。
そして、一番は投手力。
春先はなかなか打線は調子があがらないもので、どれだけ投手力が力を発揮できるか?
ここが最も重要なポイントとなりそうです。

そういうところに注目して、本日発表になったオープン戦を観戦すると楽しめます。

 

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