中居正広が語った「カープ後半戦の台風の目」にファンが喜ぶ
スポンサーリンク

 

カープ低迷に元気ないファンを喜ばせたもの

今季低迷が続くカープ。
振り返れば、最下位DeNAとの差はわずかということで、ファンのため息しか聞こえてこない戦いが続いています。
戦力的には、他球団と比べても決して劣っていないはずなのに、勝ちきれません。

交流戦に入ってからは不調続き、カープファンの表情は暗いばかりでした。
交流戦直後の、DeNAとの最下位争いを何とか2勝1敗と勝ち越したものの、投手陣はかなりの失点を食らいました。
元はというと、交流戦の防御率もかなり悪く、その状況がまだ続いているようです。

開幕直後は、昨シーズンの課題であった中継ぎの安定感をキープ出来ていたのですが、ここに来て中継ぎ陣の不調が続いています。
絶対的守護神だった栗林の投球にも、疲れが見え始めたのも心配です。

そんな低迷するチームになかなか元気が出ないカープファンに一筋の喜びを与えてくれたのが、G党で知られる中居正広さんのラジオ番組での話でした。
巨人の大ファンですが、プロ野球全体に長けていて、ライバルチームの選手にも拍手を送る姿勢は、イチプロ野球ファンとしてとても行為をもって見ています。

そんな中居正広さんが、ラジオ番組で話した内容とは?

スポンサーリンク

中居正広が「カープの脅威」について語る

中居正広さんがラジオ番組で語ったカープが巻き返してくるという「カープの強さ」について語った内容が、6月22日の東スポWEBで阪神されています。

 

中居正広が19日に放送されたラジオ番組「中居正広 ON&ON AIR」(ニッポン放送、毎週土曜夜11時)で広島カープが後半にかけて台風の目になると予想した。
 
 巨人ファンで知られる中居が「ちょっと野球の話したかったんだよなぁ」と言って切り出した話題が「僕はね! 広島が出てくると思ってるんですよ! ずっと! 広島!」と力説した。現在。広島はセ・リーグで5位と低迷している。
 
 中居は「陽性者が出てしまった、濃厚接触者が出てきてしまったとか。結局、ケガ人とかも含めると、やっぱり選手層なんですけど」と主力選手にコロナ陽性判定が出たことなども低迷の要因と分析したのだが、「広島はピッチャーがいいから」と言い切った。
 
 その一人が2018年のリーグ優勝時に抑えで活躍していた中崎翔太投手。今季は5月28日に初登板と出遅れたが、中居は「中崎出てきたんだよね、下から。 ず~っと、そう二軍の成績を見てますと、中崎、今村(猛投手)、一岡(竜司投手)っていう広島が優勝した時の3人が、ず~っと開幕から2か月ぐらい二軍で。そんなに成績は悪くなかったんですよ」。この3人が一軍に上がるようなら投手陣は盤石となり、首位の阪神や巨人を「かき混ぜる」存在になるとみている。
 
 この中居の予想にネット上には「鯉党としてはうれしい」「3人がいれば盤石だよね」といった声や「野球はあまり知らないけど、中居君が野球を話している時はとても楽しそう」と中居ファンも喜ばせていた。

 

 

スポンサーリンク

中居正広さんのカープ巻き返し論の内容

中居正広さんがラジオ番組で語った「カープ巻き返し」についての内容は以下の通りです。

「投手力がいい」
具体的に上げたのは、先発投手陣ではなく、カープ3連覇の立役者だった中継ぎ以降の投手陣。
中崎、今村、一岡の3投手。

中居さんは、二軍の成績を見ていたそうで「そんなに状況が悪くなかった」と理由をあげて、この3投手が上ってくる投手陣は盤石となるという見方をされています。

この見方に対して、カープファンの間ではいろいろな意見が飛び交っています。
中崎投手が今季1軍昇格しての投球を見て、少し戦力としては厳しいという見方も多く、また今村、一岡投手に関しても、1軍の戦力的には厳しいとする意見が大半を占めているようでした。

そんな中でも、やはりカープが巻き返してくるというコメントに、喜んだファンは多いです。
まだまだやれると、もう一度元気づけられたはずです。
今日から地元で、3位ヤクルト、4位中日との6連戦。
勝敗次第では、4位浮上の可能性もある戦いにファンは注目です。

スポンサーリンク
おすすめの記事