広島東洋カープ,カープ戦力外,カープ退団
スポンサーリンク

【広島東洋カープ】2020年戦力外・引退・退団情報

‐12月2日情報追加-
育成選手保留者名簿から漏れて自由契約選手になっていた育成の佐々木健投手が育成再契約となるようです。
‐11月26日情報追加-
本日NPBより育成選手保留者名簿が発表され、育成の佐々木健投手が名簿漏れしているため自由契約選手になりました。
まだ球団から正式な発表がないため、育成再契約の道が残されているのかもしれません。
‐11月26日情報追加-

本日球団からK.ジョンソン投手とピレラ選手と来季の契約を結ばないと正式に発表がありました。
K.ジョンソン投手については11月12日に退団の報道がありましたがきょう正式に決定しました。
ピレラ選手の退団が少しびっくりしたファンも多く、SNSでは退団を惜しむ声が多く見かけられます。

‐11月12日情報追加-

K.ジョンソン投手の退団が報道されました。
カーリー夫人の10月30日のSNSの文章を見て「あっ」と思っていました その頃に決まっていたのかも知れませんね
併せて、モンティージャ投手、育成のメナ投手も来季の契約は結ばないと発表がありました。

-11月5日情報追加-

11月5日に球団から、小窪哲也内野手を自由契約とすることが発表されました。
球団によると、本人の意思を尊重し自由契約とすることにしたそうです。

これでドラフト指名選手の全員入団前提で、支配下登録69選手(上限70選手)となりました。
まだ第2次戦力外通告が日本シリーズ前に発表されそうです。

-11月4日情報追加-

11月4日に球団から、戸田隆矢投手(27)、藤井皓哉投手(24)、平岡敬人投手(25)の3選手と来季の契約を結ばないと発表がありました。戸田投手とは、育成選手として再契約する方向とのことです。

毎年このシーズンになると、各球団から発表される現役引退、退団、戦力外通告の情報。
自分のひいきのチームだけでなく、チームのユニフォームを脱ぐとされた選手名を聞くと、いろいろな思い出がよみがえることもあります。
特に、自分が応援しているチームの選手のそうした知らせを聞くとなおさらです。

現役引退、退団

現役引退の発表は、ある程度年齢的なものから予想されるものの、聞くとやはり寂しいものです。


退団は、FA宣言して他球団に移籍を求める選手が出てきます。
また、指導者として打診されるものの「まだやれる」という現役への強い思いで退団になるケースもあります。
特に、退団で多いのは、外国人選手の去就です。
1年で退団する選手もいれば、何年もチームで貢献してくれて退団に至るケースもあります。

いずれにせよ、とても寂しい知らせであることには変わり有りません。

戦力外通告


戦力外通告と聞くと、選手に向けて非情なる通告のように聞こえるのが通常です。
「まだまだやれる」と思っている選手には厳しい通告になりますが、ケガなどのアクシデントから回復できない選手、自身の実力の限界を感じている選手にとっては、第2の人生のスタートを切るターニングポイントにもなりますから、すべてが悲壮感ばかりの戦力外通告ではありません。

支配下登録数が70名という上限がある以上、毎年ドラフトで獲得、入団してくる選手がいる以上、毎年退団選手が出てくるのは仕方がないところです。

スポンサーリンク

広島東洋カープ 2021年陣容へ向けて

11月5日現在、広島東洋カープの支配下登録人数は67選手。
上限70選手まで、3名余裕はありますが、この空きは今後の戦力補充のために、そのまま空けておくものと思われます。

2020年ドラフト指名選手

今年のドラフト会議で指名したのは6選手+育成1選手。
全員が入団するとして、支配下登録に6選手が追加されるようになります。

1位 栗林良吏 投手 トヨタ自動車
2位 森浦大輔 投手 天理大
3位 大道温貴 投手 八戸学院大
4位 小林樹斗 投手 智弁和歌山高
5位 行木俊 投手 徳島インディゴソックス
6位 矢野雅哉 内野手 亜大
育成1位 二俣翔一 捕手 磐田東高

 

現役引退選手

 

石原慶幸(捕手) 2021年広島テレビ解説者

19年間の現役生活にピリオドを打ちました。

退団選手

 

小窪哲也(内野手) 自由契約 他球団で現役続行希望

球団と話し合い、指導者への打診を受けたものの、出場機会を求めて現役続行希望で退団

 

-外国人選手-

K.ジョンソン(投手) 11月26日退団正式に決定
ピレラ(外野手) 11月26日退団正式に決定
モンティージャ(投手) 11月12日戦力外として来季の契約はしないと発表
[育成]メナ(投手) 育成保留名簿漏れで自由契約選手
[そのほかの外国人選手の動向]

□フランスア 6年契約の4年目を迎えるので残留確実
□メヒア   6年契約の5年目を迎えるので残留確実
□スコット再契約することが合意(11/26報道)

 

戦力外通告選手

 

11月2日から戦力外通告期間に入りました。
今年は、例年のような第1次、第2次というような通告ではなく、日本シリーズ終了翌日までが通告可能な期間となります。
今年は12月7日に、12球団合同トライアウトが新型コロナ感染防止のため非公開での実施となります。

 

11月4日発表

戸田隆矢(投手) 育成契約へ
「1年目から投げさせてもらって感謝しかない。今後どうなるかわからないが頑張りたい」
藤井皓哉(投手) 現役続行希望 トライアウト挑戦予定
「カープには育ててもらって感謝したい。まだ投げられるなら投げたい」
平岡敬人(投手) 今後は未定
「いわれたばかりで心の整理がまだついていない。今後は親と相談してゆっくり決めたい」

 

佐々木健(投手) 育成保留名簿漏れで自由契約選手から育成再契約へ

 

スポンサーリンク

合わせて読みたい記事

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事